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お知らせ


温泉・湯治文化を共に未来へ。共創メディア『湯治タイムス』がダイヤモンドプランを新設——法人会員を本格募集開始~健康経営・CSR活動・地域文化継承を支援する4つのプランを提供~
湯治ぐらし株式会社(所在地:大分県別府市、代表取締役:菅野静)が発行する共創メディア『湯治タイムス』は、このたび新たに「ダイヤモンドプラン」を新設し、温泉・湯治文化の継承と全国への発信を共に担う法人会員の本格募集を開始いたします。企業の健康経営・CSR活動・地域貢献に活用できる4つのプランをご用意しました。 2026年1月26日(風呂の日)に全国10,000部で創刊した共創メディア『湯治タイムス』創刊号。 湯治文化に、いま何が起きているか 日本全国の共同浴場・湯治宿が減少しています。全国屈指の温泉地として知られる別府市内の共同浴場だけでも、過去50年で約25%が失われました。担い手不足・若年層の温泉離れ・「観光消費」への偏りにより、養生・暮らしの文化としての温泉の価値が十分に届いていないのが現状です。 一方で、現代はストレスや健康への不安を抱える人が増え、ウェルビーイングへの関心がかつてなく高まっています。温泉・湯治はその答えのひとつになり得ますが、その価値はまだ社会に十分伝わっていません。 「温泉を観光資源から、暮らしの文化・社会インフラへ」—
4月24日


『湯治タイムス』創刊のお知らせ
本日、温泉・湯治文化を未来へつなぐ共創メディア 『湯治タイムス』創刊号を発行いたしました。 本誌は、別府市ソーシャルスタートアップ成長支援事業の認定を受け、 ふるさと納税を活用したクラウドファンディングならびに一般のご寄付・ご協賛を通じて、 本当に多くの皆さまの温かいご支援により、創刊することができました。 改めまして、ご支援・応援してくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。 『湯治タイムス』は、 今も各地に息づく湯治の知恵や、先進的な地域の取り組みを丁寧に取材し、 紙・Web・SNSを通じて全国へ届けるメディアです。 私たちは、温泉を「観光資源」として消費するだけの存在ではなく、 人々の健康や暮らしを支えてきた “生活文化であり、社会の基盤”として捉え直したいと考えています。 この創刊号は「ゴール」ではなく、ここから始まる第一歩です。 温泉・湯治文化の「今」と「これから」を伝え続けていきます。 引き続き、見守っていただけましたら嬉しいです。 ■ご支援いただいた皆さまへ(大切なお知らせ) 今回のクラウドファンディングは、...
1月26日


クラウドファンディング終了のご報告と御礼
このたび、『湯治タイムス』創刊プロジェクトのクラウドファンディングが 11月7日をもって終了いたしました。 結果として、 54名の皆さまから合計623,000円 もの温かいご支援をいただきました。 目標金額には届きませんでしたが、全国からお寄せいただいた応援の声や共感のメッセージに、 心より感謝申し上げます。 皆さまからのご支援は、「湯治タイムス」創刊号の デザイン・印刷費や取材活動費として大切に活用させていただきます。 今回の挑戦を通じて、改めて実感したのは—温泉や湯治文化が、 今の時代にも深く必要とされているということです。 温泉は、ただの観光資源ではなく、人の心と身体を整え、 地域の暮らしを支えてきた“養生の知恵”です。 その本質的な価値を見つめ直し、未来へとつなぐための一歩として、 これからも丁寧に発信を続けてまいります。 ご支援くださった皆さま、そしてこの挑戦を見守ってくださったすべての方々へ、 心より御礼申し上げます。 今後の活動の進捗や取材の様子などは、 新たに立ち上げた 『湯治タイムス』公式Facebookページ にて随時発信し
2025年11月12日
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