top of page
News
お知らせ


【処暑】暑さが和らぎはじめる頃。夏の疲れと冷えをいたわり、秋へと体を切り替える養生とは?
皆さま、こんにちは。七日一巡りです。 日中はまだ汗ばむ陽気が続きますが、朝夕の風にふと涼しさが混じり、虫の音が夜をいろどるようになってきましたね。いかがお過ごしでしょうか。 本日8月23日は、二十四節気の「処暑(しょしょ)」を迎えました。 処暑とは、「暑さが処(とど)まる」、つまり厳しい暑さがようやく峠を越え、和らぎはじめる頃という意味です。立秋の頃はまだ暦の上だけの秋でしたが、処暑を迎えると、朝晩の涼しさや日暮れの早さに、秋の訪れが少しずつ実感として感じられるようになります。 一方で、この時期は台風が増えはじめる季節でもあります。まもなく立春から数えて二百十日(にひゃくとおか/9月1日頃)を迎え、昔から「風の厄日」として風雨への備えが大切にされてきました。 そして処暑は、長かった夏の疲れが、どっと表に出やすい時期でもあります。冷房や冷たい飲食で内臓が冷え、夏から秋への変わり目の寒暖差で、だるさや食欲不振、気分の浮き沈みを感じる方も少なくありません。 東洋医学では、秋は「肺(はい)」と深く関わり、乾燥に弱い季節とされています。処暑の養生は、夏に冷
8月23日


ウェルネスメディア「earth-ism」に掲載されました
サステナブル・ウェルネスにフォーカスした情報発信メディア「earth-ism(アスイズム)」にて、湯治ぐらし株式会社の取り組みをご紹介いただきました。 記事では、代表・菅野の原体験から始まった「現代湯治」誕生の背景をはじめ、「別府温泉・湯治リトリート 七日一巡り」で実践している、データに基づくパーソナライズドケアなどについて詳しく取り上げていただいています。 看護師・温泉利用指導者の資格を持つ「湯治カウンセラー」による処方箋のような温泉提案、企業との実証実験で見えてきた健康数値の改善、そして温泉マッチングアプリ「おんピタ」まで、私たちの大切にしている考えや取り組みを丁寧にまとめていただきました。 ぜひご覧ください。 ▶ 企業ページ https://earth-ism.jp/company-organization/toji-gurashi ▶ 取り組み紹介ページ https://earth-ism.jp/csrsustainability/toji-gurashi
8月12日


【立秋】暦の上では、秋の始まり。残暑をいたわり、夏の疲れを秋へ持ち越さない養生とは?
皆さま、こんにちは。七日一巡りです。 うだるような暑さが続く一方で、夕暮れにふと吹く風や、少しずつ早まる日暮れに、季節のうつろいを感じる頃となりました。いかがお過ごしでしょうか。 本日8月7日は、二十四節気の「立秋(りっしゅう)」を迎えました。 立秋とは、暦の上で秋が始まる日。まだ厳しい暑さの真っ盛りではありますが、この日を境に、季節は確かに秋へと舵を切ります。昔の人は、空の高さや雲の形、風の匂い、虫の音といった小さな変化のなかに、いち早く秋の気配を見つけ、その移ろいを慈しんできました。 立秋を過ぎると、暑さの中で相手を気づかうご挨拶も、「暑中見舞い」から「残暑見舞い」へと変わります。暦が告げる季節の節目を、暮らしの中でそっと感じてみたい時期です。 とはいえ、現実にはこの時期こそ残暑が厳しく、夏の疲れがじわじわと体に表れはじめる頃でもあります。長く続いた暑さで「気(き)」、つまり体を動かすエネルギーを消耗し、だるさや食欲不振、寝苦しさが抜けにくくなります。 東洋医学では、秋は「肺(はい)」と深く関わり、乾燥に弱い季節とされています。立秋は、夏に消
8月7日
観光経済新聞に「七日一巡り」が掲載されました——ポーラ「美整リペア温泉」認証による美肌作用の可視化
2026年7月20日付の週刊観光経済新聞に、別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り」が取り上げられました。記事では、七日一巡りの施設概要や、ポーラの「美整リペア温泉」認証を取得したことを中心にご紹介いただきました。 ■美肌温泉認証とは 老舗化粧品メーカーのポーラ(東京都品川区)が手掛ける、温泉の美肌効果を科学的に分析・証明する認証制度です。全国の温泉を対象に、肌への作用をデータで可視化し、8種類の美肌泉質に分類したうえで認証しています。認証にあたっては、科学的な肌作用を示す証明書もあわせて発行されます。 「七日一巡り」の温泉は、透明感とすべ肌を実現する泉質として、8種類のうちの一つである「美整リペア温泉」に認証されました。 また、記事では、一般財団法人日本健康開発財団主席研究員・後藤康彰氏(医学博士)より、美肌温泉認証を活用していくことの意義についてコメントが紹介されています。 七日一巡りでは、温泉の持つ力をデータで示しながら、心身を整える湯治リトリート体験をご提供しています。ご自身の体調や目的に合わせた温泉との出会いを、ぜひ七日一巡りでお楽しみ
7月30日


【大暑】一年で最も暑い季節。夏の疲れをため込まず、心身を健やかに保つ養生とは?
皆さま、こんにちは。七日一巡りです。 照りつける日差しと、夕立のあとに立ちのぼる土の匂い。蝉しぐれが響きわたり、いよいよ夏が本番を迎えましたね。いかがお過ごしでしょうか。 本日7月23日は、二十四節気の「大暑(たいしょ)」を迎えました。 大暑とは、その名の通り「一年で最も暑さが厳しくなる頃」という意味。青空に入道雲が湧き上がり、打ち水や風鈴、夕涼みといった、暑さをやわらげる日本ならではの夏の知恵が暮らしを彩る時期です。この大暑から立秋までは「暑中」にあたり、相手の健やかさを気づかう「暑中見舞い」を送るのも、ちょうどこの頃。厳しい暑さの中にも、季節の移ろいを慈しむ心が息づいています。 一方で、この時期は心身にとって最も負担の大きい季節でもあります。強い日差しと高い湿度のなかで、私たちの体は汗とともに水分やエネルギーを大きく消耗します。 東洋医学では、夏の暑さ(暑邪)は「気」や体を潤す「陰(いん)」を消耗させやすいと考えられ、だるさ、食欲不振、寝苦しさ、そして夏バテといった不調が現れやすくなります。冷房や冷たい飲食で内臓が冷え、かえって巡りが滞ってし
7月23日


【小暑】夏本番への入り口。暑さに負けない心と体をつくる、夏の養生のすすめ
皆さま、こんにちは。七日一巡りです。 雨上がりの空にのぞく青空がいっそう夏らしく、蝉の声が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。 本日7月7日は、二十四節気の「小暑(しょうしょ)」を迎えました。 小暑とは、「暑さが少しずつ本格的になっていく頃」という意味。梅雨明けが近づき、これから夏本番へと向かう、その入り口にあたる節目です。この日から立秋までのおよそひと月を「暑中」と呼び、親しい方の健やかさを気づかう「暑中見舞い」を送り始めるのも、ちょうどこの頃からです。 そして本日は、七夕。笹の葉に願いごとを託す、夏のはじまりの夜の行事です。天の川を渡って年に一度だけ巡り会う星に願いをかけるこの風習は、季節の節目に立ち止まり、これからの日々に思いを馳せる、昔ながらの美しい知恵でもあります。 暦の上では夏本番を迎える一方、東洋医学では、夏は「心(しん)」と深く関わる季節とされています。「心」は血の巡りや精神の安定を司り、暑さで陽の気が高まりすぎると、動悸や不眠、ほてり、イライラ、倦怠感などの不調が現れやすいと言われています。 さらに小暑の頃は、梅雨か
7月7日


「睡眠×温泉」モニターツアーの結果を発表。新プラン「眠りを整えるリカバリー湯治|ブレインスリープ コイン付」販売開始
七日一巡りでは、令和5年度より別府市が推進する「新湯治・ウェルネス」事業に協力し、温泉入浴が心身に与える影響の可視化に取り組んでまいりました。令和7年度には「睡眠×温泉」をテーマとした宿泊型モニターツアーを実施し、このたびその結果を発表いたします。 また、本モニターツアーで実施したプログラムをベースとした新プラン「眠りを整えるリカバリー湯治|ブレインスリープ コイン付」の販売を開始いたします。 モニターツアーの結果 30〜50代の29名を対象に、別府温泉での2泊3日の湯治滞在と自宅での沸かし湯入浴を比較した結果、参加者29名全員が自宅入浴時を上回る睡眠指標の変化を記録しました。 本調査は一般財団法人 日本健康開発財団 温泉医科学研究所 主席研究員・後藤康彰氏(医学博士)の監修のもと実施しました。 主な結果 睡眠時間:湯治1日目に前日比+115分の増加(主観評価) 睡眠スコア:湯治1日目に最高値76、睡眠効率90.2%(客観計測) 疲労回復感:湯治1日目に最高値49ptを記録(主観評価) ストレス感 -44pt、肩こり感 -34pt、リフレッシ
6月26日


一年で最も暑い時期に、夏バテ知らずの養生を。7月24日〜26日「夏の現代版湯治プラン」参加者募集
7月20日から8月6日は「夏土用」の期間。7月23日頃は二十四節気の「大暑(たいしょ)」、そして7月24日は「土用の丑の日」です。 東洋医学では、土用は季節の変わり目にあたり、消化吸収を司る「脾(ひ)」が弱りやすい時期とされています。夏の暑さと湿気が重なるこの頃、身体にじわじわと疲労が蓄積し、夏バテ・食欲不振・だるさを感じやすくなります。一年で最も暑さが厳しいこの時期こそ、意識的に身体を整える「養生」が大切です。 夏こそ、正しい温泉入浴を 暑い季節に温泉を避ける方も多いですが、38〜40℃のぬるめの湯にゆっくり浸かることで副交感神経が優位になりやすく、乱れたバランスを穏やかに整えるとされています。 七日一巡りでは、看護師・温泉利用指導者の資格を持つカウンセラーが、夏の身体に合った泉質と入浴法をご案内します。正しく温泉と向き合い、巡りを高め、食で内側から整える。外と内、両方から自分へのケアを重ねていくことで、身体もこころも応えてくれるような——そんな2泊3日をご提案します。 プランの概要 【季節の養生】温泉と食で中から外から整える2泊3日「夏の
6月25日


【夏至】一年で最も昼が長い日。陽のエネルギーを活かし、心身のバランスを整え、夏を健やかに。
皆さま、こんにちは。七日一巡りです。 雨の合間にのぞく陽ざしがいっそう眩しく、木々の緑も深みを増してきましたね。 季節がゆっくりと本格的な夏へ向かって歩みを進めるのを感じる今日この頃、 いかがお過ごしでしょうか。 本日6月21日は、二十四節気の「夏至(げし)」を迎えました。 一年の中で最も昼が長く、太陽のエネルギーが満ちる日です。 ちょうど「夏」の真ん中、夏至は日本だけではなく世界各国で古くからとても大切にされてきた、 季節の大きな節目です。 暦の上では夏本番を迎えますが、日本ではちょうど梅雨の真っ最中。 晴れ間が恋しくなる一方で、湿気や気温の上昇に心身がついていかず、 なんとなく重だるさを感じる方も多いかもしれません。 東洋医学では、夏は「心(しん)」と深く関わる季節とされています。 心は血の巡りや精神の安定を司るため、陽気が強まりすぎたり湿気がこもると、 不眠、イライラ、倦怠感などの不調が現れやすくなると言われています。 夏至の頃は、太陽の力を上手に取り入れつつ、 体にこもった熱や湿気をやわらげて、心身のバランスを整えることが大切
6月21日


再春館製薬所との共同プログラム「入浴・食・睡眠を整える、専門家伴走の湯治リトリート」のご案内
このたび、株式会社再春館製薬所との共同開発プログラムとして、別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り(なのかひとめぐり)」での2泊3日のウェルネスリトリートプランが、一般の方向けに販売開始となりましたのでお知らせいたします。 パートナーシップ締結から、一般提供へ 2026年3月、湯治ぐらし株式会社は再春館製薬所とのパートナーシップを締結し、同社が推進する新規事業「感動体験事業」のプログラム開発に共同で取り組んでまいりました。 複数回にわたる実証実験(PoC)を「七日一巡り」を実証フィールドとして重ね、両社の知見を往復させながら体験の質を磨き上げてきた本プログラムが、このたび一般の方向けに提供を開始する運びとなりました。 プログラムについて 再春館製薬所が長年培ってきた「漢方・養生」の知恵と、七日一巡りの「現代の湯治」の知見を融合させた、2泊3日のパーソナライズされたウェルネスリトリートです。 入浴・睡眠・食・香り・内省という心身に作用する5つの要素を、東洋医学の「五行」の視点で一つに編んだ複合的なウェルネス体験をご提供します。 プログラムの3つのポイ
6月19日


大分朝日放送「れじゃぐる」で七日一巡り・湯治ぐらしが紹介されました
OAB(大分朝日放送)「れじゃぐる」の名物コーナー「県内の名湯・秘湯を巡る じも泉」にて、 別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り」とシェアハウス「湯治ぐらし」が紹介されました。 今回のテーマは「温故知新〜温泉天国・別府市に根付く"湯治"の文化を知る!」。 えとう窓口さんと首藤将太さんが、七日一巡りに1泊2日で滞在され、 体質・体調に合った泉質や入浴法を知ることができる「温泉カウンセリング」や 発酵調味料を使った腸活ワークショップを体験。 滞在前後にバイタル測定も行い、湯治による心身の変化を実感していただきました。 また、シェアハウス「湯治ぐらし」の入居様へのインタビューを通じて、 湯治を日常の暮らしに取り入れたシェアハウスの魅力もお伝えいただきました。 夜は鉄輪エリアを散策され、観光客や地元住民らが集うグルメも楽しまれました。 「古きを温ね、新しきを知る温泉旅」として、現代湯治の魅力をお伝えいただきました。 番組の様子は大分朝日放送「れじゃぐる」のInstagramでもご覧いただけます。 https://www.instagram.com/p
6月15日


季節の手仕事「らっきょう漬け」を仕込みました
先日、七日一巡りのスタッフで、らっきょう漬けを仕込みました。 地元で購入したり、いただいたりと、 たくさんのらっきょうが手元に集まったのがきっかけです。 ひとつひとつ丁寧に皮を向き、瓶に詰めて甘酢に漬けました。 いまはゆっくりと漬かるのを待っているところです。 できあがったらっきょうは、 七日一巡りにご宿泊のお客様に自由にお召し上がりいただけます。 らっきょうは内臓の働きを活発にし、食欲増進や疲労回復を助けてくれる食材。 暑さで身体が疲れやすいこの季節にもぴったりです。 季節の手仕事を通じて、食から暮らしを整えるという湯治の考え方を、 少しずつ日常に取り入れています。 旬の素材と手仕事の時間—— そんな小さな積み重ねが、七日一巡りの滞在を彩っています。 できあがりをどうぞお楽しみに。ご宿泊の際には、ぜひお召し上がりください。
6月10日


【芒種】本格的な梅雨のはじまり。心身の「湿気」を優しく手放す季節の養生とは?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 季節は足早に、梅雨の時期へと移り変わりました。別府でも梅雨入りが発表され、庭のアジサイも雨に濡れていっそう色鮮やかに輝いています。 本日6月6日は、二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」を迎えました。 芒種とは、稲や麦など芒(のぎ)のある穀物の種を蒔く時期を意味し、 この時期は田植えの目安とされてきました。 麦の収穫を終えた田に水を引き、今度は稲を植える。 農村では一年でも特に忙しい季節だったといわれています。 種をまき、苗を植え、これから訪れる暑さに備える時期。 自然の流れに合わせて暮らしてきた昔の人々にとって、 芒種は一年の実りを左右する大切な節目です。 また、沖縄ではこの時期を「小満芒種(すーまんぼーすー)」と呼ぶなど、 本格的な雨の季節の始まりとされています。 この芒種の時期は、梅雨前線が日本列島を北上し、湿度が高くなることで、 身体の内側も「湿気」が溜まりやすくなります。 体がだるい、むくみやすい、食欲がないといった不調を感じる方もいらっしゃるかもしれません。 ジメジメとした気候は気分
6月6日


【小満】万物が満ちる季節、心身の「夏支度」をはじめませんか?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 新緑が深まり、風が心地よい季節となりました。 本日5月21日は、二十四節気の「小満(しょうまん)」を迎えました。 小満は、万物が勢いよく生命力に満ちて成長する季節。 春の名残を残しながら、日差しは日に日に力を増し、 田畑の緑がぐんと濃くなる頃です。 昨秋に蒔かれた麦は、冬の寒さを乗り越えて黄金色に色づき、 いよいよ収穫の時期を迎えます。 この頃の季節の事を初夏でありながら「麦秋(ばくしゅう)」と呼ばれるのは、 畑一面に広がる黄金色の麦の穂が初夏の風に揺れ、もうすぐ収穫の時期を迎え、 農家の方々がほっと胸をなでおろす。。。 そんな<小さく満足する>安堵の気持ちが、 暦の「小満」という名に込められていると言われています。 季節は夏へ向かう途中。 生命の息づかいが確かに感じられる、やさしい初夏のひとときです。 この時期は、生命の息吹に満ちた喜びに溢れる一方で、 真夏の様な気温上昇や、梅雨入りが近づき、 湿気や気温の変化による、体調の揺らぎを感じやすくなる時期でもあります。 自然と共に私たちも活
5月21日


【立夏】新緑まぶしい新しい季節の始まり!心身を整え、爽やかな初夏を迎えませんか?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 若葉の緑が日に日に深まり、清々しい風が吹き抜ける季節となりました。 本日5月5日は、二十四節気の「立夏(りっか)」 暦の上では今日から「夏」のはじまり、春から夏へと向かう大切な節目です。 まだ暑さこそ厳しくないものの、日差しには夏の気配が感じられ、万物が生命力に満ち溢れる時期です。 東洋医学では、「夏は心(しん)に相通じる」と言われ、心(心臓)の働きが活発になる季節とされています。 新緑がまぶしく、薫風が心地よいこの頃は活動的になる一方、、、 環境の変化によるストレスや、気温が上がり始め身体が季節の変化についていけず、 倦怠感や気分の落ち込みなど、特に土用期間に少し頑張り過ぎた方は、 いわゆる「五月病」「春バテ」を感じている方もいらっしゃるかもしれません そんなときこそ季節の巡りに逆らうことなく、旬の食材の力や、今の季節に合った外からのセルフケアを、 無理なく暮らしに取り入れ心身のバランスを心地よく整えていきましょう。 この時期の行事食とセルフケア: ●「柏餅」と「ちまき」で季節を味わう:本日5
5月5日


大塚製薬株式会社大分出張所との連携によるウェルネス体験におけるイオン飲料提供の取り組みについて
このたび、大塚製薬株式会社大分出張所様のご協力のもと、 七日一巡りをご利用の皆さまへ、 「ポカリスエット イオンウォーター」をお一人様1本、先着順にて 無料提供させていただくこととなりました。 これからの季節は、本格的な夏を迎える前に、 身体を暑さに慣らしていく「暑熱順化(しょねつじゅんか)」が大切な時期です。 温泉入浴や湯めぐりでは、知らず知らずのうちに発汗が促され、 体内の多くの水分とともにナトリウムやカリウムなどの電解質も失われます。 そのため、入浴前後には適切な水分補給が重要です。 特に、電解質を含むイオン飲料は、水に比べて体内への吸収が速く、 失われた水分・電解質の補給に適しているとされています。 当施設では、温泉をより安全かつ効果的に楽しんでいただくために、 以下のような過ごし方をおすすめしています。 ・入浴前後のこまめな水分補給 ・無理のない入浴と休憩の繰り返し ・軽い運動や湯めぐりによる発汗習慣づくり 夏の暑さに備え、今の時期から少しずつ「汗をかく身体」へ。 温泉とともに、日常的な水分・電解質補給を取り入れながら、...
5月1日


別府温泉「七日一巡り」がポーラ認定「美整リペア温泉」に。科学的肌分析と美肌湯治を掛け合わせた特別プランを6月限定販売〜50年前の雨が温泉として湧き出す地で、「今の肌」を知り、「未来の肌」を育む2泊3日の美肌湯治〜
湯治ぐらし株式会社(本社:大分県別府市、代表取締役:菅野 静)が運営する、温泉と対話の湯治リトリート施設「七日一巡り(なのかひとめぐり)」は、株式会社ポーラ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小林琢磨)と別府市が協業で進める「美肌温泉」の検証において、当施設の温泉が、透明感とすべすべ肌を目指す「美整リペア温泉」として認定されたことをお知らせいたします。 この認定を記念し、七日一巡りでは、ポーラ独自の最新肌分析技術と、当社が培ってきた現代版湯治の知見を掛け合わせた特別宿泊プラン「美整リペア温泉で美肌湯治プラン」を、2026年6月のお日にち限定で販売いたします。(全2回)※※美肌:角層のはがれ具合が適度に調整され、うるおいが保たれた状態かつ、不要な皮脂が除去され、すこやかな肌状態 ※美肌湯治とは:科学的な「美肌作用」のある温泉に入ること ■ ポーラ×別府市による「美肌温泉」検証と「美整リペア温泉」認定 別府市とポーラは、2024年から市内の豊かな温泉資源が持つ「美肌作用」について、科学的な検証を行っています。2025年度の調査では、市内の10施設で
4月24日


【穀雨】恵みの雨が降り注ぎ、心身が潤う季節。春の土用湯治で夏への準備を始めませんか?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 若葉が目に鮮やかな季節となりました。 本日4月20日は、二十四節気の「穀雨(こくう)」を迎えました。 穀雨とは、「穀物を潤す恵みの雨が降る」時期を意味し、 この頃から蒔いた種の成長を促してくれる恵みの雨が増え、大地が豊かに潤います。 田植えの準備が始まり、草木が芽吹き、生命が力強く育つ季節です。 同時に湿度も少しずつ高くなり、体調管理に意識を向けたい時期でもあります。 また、4月17日から「春の土用」に入りました。 土用とは“季節の橋渡し”のような期間、春土用は立夏(5月5日)の前まで、18日間続きます。 春の光がいちだんと強まり、夏の気配が少しずつ混じりはじめる頃。 春のあたたかさと初夏の気配が混ざり合う、もっとも季節らしさを感じられる時期です。 自然が次の季節へと衣替えをするように、私たちの心や身体もゆらぎやすくなります。 新年度が始まり、気づかないうちに<頑張りすぎていませんか?> この時期は、少し歩みをゆるめて深呼吸をするように、「無理をしない」「リセット」「整える」を意識して、自分の心と身体にそっと寄
4月20日


「べっぷ しあわせエール券」が七日一巡りでご利用いただけます🌸
別府市の地域限定プレミアム付商品券「べっぷ しあわせエール券」が、 別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り(なのかひとめぐり)」でもご利用いただけます。 物価高騰の影響を受ける市民生活の家計負担を軽減し、 市内経済の活性化を目的に発行されたプレミアム付商品券です。 デジタル商品券は1円単位で利用可能なので、とても便利にお使いいただけます。 「専用券」「共通券」どちらもご利用いただけます。 利用期間:2026年4月13日(月)〜7月31日(金) ■七日一巡りでご利用いただけるサービス ① 日帰りウェルネスプログラム: 温泉カウンセリング・腸活ワークショップ・自力整体など、七日一巡りの日帰りプログラムにご利用いただけます。 ② 七日一巡りお取り扱い商品のご購入: 七日一巡りでお取り扱いしている、腸活スタッフが愛用しワークショップでも欠かせないこだわりのアイテムにもご利用いただけます。 ・天日海塩(750g)|2年間天日干し・火入れなしで仕上げた、ミネラル豊富な海塩。塩麹・手前味噌・梅干しづくりや、おむすびや漬物にも。暮らしに寄り添う一品です。...
4月17日


NHK大分「Dive!おおいた」に湯治ぐらしが取り上げられました
2026年4月10日(金)に放送されたNHK大分の新番組「Dive!おおいた」にて、シェアハウス「湯治ぐらし」と、別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り」が取り上げられました。 今回の特集テーマは「温泉の価値をアップデート!」。 源泉数・湧出量日本一の湯のまち別府において、温泉の効能を科学的に実証しながら長期滞在につなげる取り組みの一つとして、湯治ぐらしの活動をご紹介いただきました。 番組では、シェアハウスでの住人さんたちの日常のひとこまや、「七日一巡り」でのバイタルチェック・温泉前後の計測・カウンセリングの風景など、私たちが日々取り組む「現代の湯治」のリアルな姿をお届けいただきました。 温泉を「観光で消費するもの」ではなく、心身を整える暮らしの文化として捉え直す——そんな私たちの想いを、多くの方に知っていただける機会となり、大変嬉しく思っています。 番組はNHK ONEでもご覧いただけます。ぜひご覧ください。 https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-WLX8XMJWQ3/ep/5RP6V21XJ8?cid=or
4月15日
bottom of page