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お知らせ


「べっぷ しあわせエール券」が七日一巡りでご利用いただけます🌸
別府市の地域限定プレミアム付商品券「べっぷ しあわせエール券」が、 別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り(なのかひとめぐり)」でもご利用いただけます。 物価高騰の影響を受ける市民生活の家計負担を軽減し、 市内経済の活性化を目的に発行されたプレミアム付商品券です。 デジタル商品券は1円単位で利用可能なので、とても便利にお使いいただけます。 「専用券」「共通券」どちらもご利用いただけます。 利用期間:2026年4月13日(月)〜7月31日(金) ■七日一巡りでご利用いただけるサービス ① 日帰りウェルネスプログラム: 温泉カウンセリング・腸活ワークショップ・自力整体など、七日一巡りの日帰りプログラムにご利用いただけます。 ② 七日一巡りお取り扱い商品のご購入: 七日一巡りでお取り扱いしている、腸活スタッフが愛用しワークショップでも欠かせないこだわりのアイテムにもご利用いただけます。 ・天日海塩(750g)|2年間天日干し・火入れなしで仕上げた、ミネラル豊富な海塩。塩麹・手前味噌・梅干しづくりや、おむすびや漬物にも。暮らしに寄り添う一品です。...
3 日前


NHK大分「Dive!おおいた」に湯治ぐらしが取り上げられました
2026年4月10日(金)に放送されたNHK大分の新番組「Dive!おおいた」にて、シェアハウス「湯治ぐらし」と、別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り」が取り上げられました。 今回の特集テーマは「温泉の価値をアップデート!」。 源泉数・湧出量日本一の湯のまち別府において、温泉の効能を科学的に実証しながら長期滞在につなげる取り組みの一つとして、湯治ぐらしの活動をご紹介いただきました。 番組では、シェアハウスでの住人さんたちの日常のひとこまや、「七日一巡り」でのバイタルチェック・温泉前後の計測・カウンセリングの風景など、私たちが日々取り組む「現代の湯治」のリアルな姿をお届けいただきました。 温泉を「観光で消費するもの」ではなく、心身を整える暮らしの文化として捉え直す——そんな私たちの想いを、多くの方に知っていただける機会となり、大変嬉しく思っています。 番組はNHK ONEでもご覧いただけます。ぜひご覧ください。 https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-WLX8XMJWQ3/ep/5RP6V21XJ8?cid=or
4 日前


別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り」で公認心理師が監修するウェルネスツーリズム「癒なび in 別府温泉」を開催します 〜コンテンツホルダーの想いを形にする「ウェルネス・プラットフォーム」として、価値を最大化できる滞在を提供〜
湯治ぐらし株式会社(本社:大分県別府市、代表取締役:菅野 静)が運営する、現代版湯治を通じて心身を整える滞在施設「七日一巡り(なのかひとめぐり)」は、2026年5月16日(土)より、公認心理師・臨床心理士の酒匂努氏が企画・監修する宿泊型セルフケアセミナー「癒なび(いやなび)in 別府温泉」を開催いたします。 現代版湯治を通じて心身を整える滞在施設「七日一巡り(なのかひとめぐり)」 ■ 「癒なび in 別府温泉」実施概要 「癒なび」は、医療・心理・科学の専門家である酒匂氏が監修したウェルネスツーリズムです。「科学医学×自然×瞑想」を組み合わせることで本来の「眠れる力」と「動ける力」を呼び覚まします。今回の別府開催では、七日一巡りが提供する温泉プログラム・腸活ワークショップなどの二十四節気に基づいた養生や地域性を活かしたプログラムをかけあわせることで、「癒し」と「本来の自分を取り戻す」体験を提供します。 医療・心理・科学の専門家である酒匂氏がプログラムを監修。 公認心理師/臨床心理士 酒匂 努氏 精神科主体の総合病院で15年以上勤務、外来・病棟での心
5 日前


LAVAトップインストラクター×別府温泉「七日一巡り」が贈る、心と身体を芯から温める「腸ぽかぽかリトリート」をゴールデンウィークに開催決定 〜ヨガ・温泉・食の相乗効果で本来の健やかさと巡りを取り戻す、2泊3日のヨガ旅〜
湯治ぐらし株式会社(本社:大分県別府市、代表取締役:菅野 静)が運営する、現代版湯治リトリート施設「七日一巡り(なのかひとめぐり)」は、2026年5月2日(土)から5月4日(月)の3日間、全国に450店舗以上※を展開するホットヨガスタジオLAVA(運営:株式会社LAVA International/以下、LAVA)のトップインストラクター川本亜衣里氏を迎え、特別リトリートプログラム「温泉とヨガで腸ぽかぽかリトリート in 別府」を開催いたします。 ※ 2026年4月時点(YUKALA含む) 全国に約3,000名在籍するLAVAインストラクターの中から選抜されたトップインストラクターは、それぞれの高い専門性と得意分野を活かし、参加者の心身に深く寄り添うリトリートを提供しています。本リトリートは、当施設が講師の方々の深い想いや独自のメソッドを大切に受け止め、宿泊という体験を通じて共に形にしていく、豊かな共創の場であることを象徴する取り組みです。 ■ 日常を離れ、自分自身へ還る「特別なヨガ旅」 別府・鉄輪温泉で過ごすこの3日間は、仕事や日々の慌ただし
6 日前


【清明】万物が清らかに輝く季節。心身をリフレッシュし、次の季節へ向かう準備をはじめませんか?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 桜が咲き誇り、春の光が心地よい季節となりました。 本日4月5日は、二十四節気の「清明(せいめい)」です。 清明とは、「すべてのものが清らかで生き生きとしている時期」を意味し、 その語源は「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」という言葉を略したものと言われています。 明るい日差しのなか草花が芽吹き、日に日に緑が広がるこの時期は、 心身ともにリフレッシュして新しいことを始めるのに適しているタイミングです。 ツバメが南から戻ってくる頃でもあり、自然界全体が生命力に満ち溢れています。 この時期は、冬の間に溜め込んだものがすっきりと清められ、 心も体も軽やかになる感覚を覚える方もいらっしゃるのではないでしょうか。 春の陽気とともに活動も活発になりますが、同時に大きな寒暖差・新年度・新生活の環境の変化による ストレスを心身共に感じやすい時期でもあります。 また、4月17日からは春から初夏へと大きな季節の変わり目「春の土用」期間に入ります。 グラデーションのように季節が移ろい自然界は巡っています、私たちも自然の一
4月5日


【春分】春の真ん中、新年度・新生活のスタートに向けて心身を整えて軽やかに
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 桜の開花が待ち遠しい季節となりましたね。 3月20日(金・祝)は、二十四節気の「春分(しゅんぶん)」です。 国民の祝日として「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日とされています。 春分とは「春の真ん中」のこと、春の半ばに達したこの日はまさに春の盛りです。 そして、昼と夜の長さがほぼ同じになる特別な日。 この日を境に、昼の時間が少しずつ長くなり、本格的な春の訪れを感じさせてくれます。 冬の寒さがやわらぎ、日差しに優しさが加わり、自然界では草花がいっそう芽吹き、 生命の息吹が満ち溢れてきます。 しかし、春の陽気に心弾む一方で、季節の変わり目特有の寒暖差や、 新年度に向けて人間関係や環境の大きな変化による心身の「ゆらぎ」が生じやすい時期でもあります。 東洋医学では、春は「肝(かん)」の働きが活発になる季節と考えられています。 肝は気の巡りを司り、デトックスを促す重要な役割を担います。 この時期に気の滞りや体内の不要なものが蓄積されると、イライラ、不眠、疲労感、だるさ、 アレルギー症状など、様々な不調として現れることがあ
3月20日


再春館製薬所とパートナーシップを締結。ウェルネスリトリート「感動体験事業」を共同開発し、2026年4月より本格始動
湯治ぐらし株式会社は、漢方理念に基づく医薬品・化粧品で知られる株式会社再春館製薬所(本社:熊本県上益城郡、代表取締役社長:西川正明)との間で、同社が推進する新規事業「感動体験事業」におけるプログラム開発に関するパートナーシップを締結したことをお知らせいたします。 本提携は、再春館製薬所が2026年4月より本格始動する新規事業「感動体験事業」の中核をなすウェルネスリトリートプログラムを共同で開発するものです。当社が提唱する「現代の湯治」の知見と、再春館製薬所が長年培ってきた「漢方・養生」の知恵を融合させ、心身を深く整える、これまでにないパーソナライズされた体験を創出します。 ■ パートナーシップ締結の背景:「再春館製薬所」×「湯治ぐらし」 「人間も自然の一部」という思想のもと、人が本来持つ自己回復力を引き出す製品開発を続けてきた再春館製薬所は、創業100周年(2032年)を見据え、「モノ」の提供から「コト(体験)」の提供へと事業領域の拡大を目指しています。その試みの一つが、人生100年時代における「健康寿命」の延伸と「心豊かな明日」の実現に貢献
3月13日


【啓蟄】冬眠から目覚める春のサイン。春のスタート前に軽やかな体づくりを始めませんか?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 3月5日から二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」に入り、 あたたかな陽気が増し、春の香りに包まれた風を感じ桜のつぼみもふっくらとしてきました。 「啓蟄」」の「啓」は「ひらく」、「蟄」は「虫が土中に隠れ閉じこもる」という意味で、 冬の間土の中に潜んでいた虫たちが春の暖かさを感じて、戸を開き地上へと這い出してくる頃を表します。草木の芽吹きも一気に始まり、まさに自然界全体が生命の息吹に満ちあふれる季節の到来です。 この時期は、冬の寒さから徐々に暖かくなりますが、「三寒四温」という言葉があるように、 暖かい日と寒い日を繰り返しながら本格的な春になっていきます。 このような大きな寒暖差は、私たちの心身に大きな影響を与え体調を崩しやすい時期とも言われています。 こころバランスの不安定さや、頭痛、めまい、イライラなど、、、 この時期特有の心身からのラブコールが届き始めている方もいらっしゃるかもしれません。 東洋医学では、春は冬の間に体内に溜め込んだ老廃物を排出し、新しいエネルギーを生み出す時期と考えられています。また
3月5日


「健康博覧会2026」に出展いたします
湯治ぐらし株式会社は、 東京ビッグサイトにて開催される国内最大級の健康産業展示会 「健康博覧会2026」に出展いたします。 本展示会では、現代版湯治を世界の新しいライフスタイルへと提唱する当社が、 七日一巡りでの湯治滞在を用いた企業の健康経営を支援するソリューションを提案 。 さらに、独自の主観的・客観的指標を用いた「湯治チェックアップ」を活用した、 企業様との共創・コラボレーションの可能性についてご紹介します。 開催日程 : 2026年2月25日(水)~27日(金) 開催時間 : 10:00~17:00 開催場所 : 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール ボディ&マインド リカバリーEXPO 湯治ぐらし株式会社出展ブース: 5B-24 公式HP : https://www.this.ne.jp/ 参加方法 : web事前登録者無料 ▼詳細はこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000148854.html
2月20日


【雨水】雪が雨に変わり、春の兆しが芽吹く頃。少し先の未来への計画と心身の春支度をはじめませんか?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 立春を過ぎ、2月19日からは二十四節気の「雨水(うすい)」を迎えました。 厳しい冬が和らぎ、暖かい陽気になり、降る雪が雨へと変わり雪解けが始まる頃、 山に積もった雪も溶け、田畑や大地を潤し昔から農耕の準備を始める目安とされてきました。 体感的にはまだまだ寒い日もありますが、、日差しに柔らかさが増し、 草木が芽吹き始め、梅の花は見ごろを迎え春の訪れを少しずつ感じられる季節になりました。 寒い日と暖かい日を繰り返しながら本格的な春へ向かっていくこの寒暖差が大きい時期は、 心身のバランスを崩しやすい傾向があるとされています。 しかし、「雨水」は新しい物事をスタートさせるのに絶好の時期でもあります。 この時期にしっかりと計画を立て、心身の準備を整えることで、健やかな未来へと繋がります。 この時期の風習とセルフケア: ● 雛人形を飾る: 3月の桃の節句に向けて雛人形はだいたい一か月前の立春から2月中旬ころまでに飾りはじめるのが習わしです。雛人形はもともと身にふりかかる厄を人形に託して川(水)に流すものだっ
2月19日
「ノジュール」2026年2月号に七日一巡りが掲載されました
JTBパブリッシング発行 50歳からの旅と暮らし発見マガジン「ノジュール」2026年2月号の特集 『疲れを手離し、身体も心も蘇る 癒しの現代湯治』にて、 「七日一巡り」が掲載されました。 本特集(全12ページ)では、 現代における湯治の意義や実践法、全国の湯治宿の取り組みが紹介されており、 弊社代表・菅野が監修を務めさせていただきました。 誌面では、湯治の基礎知識や現代のライフスタイルに合った過ごし方、 全国のおすすめ湯治宿7選などが紹介されています。 また、七日一巡りにも取材にお越しいただき、 実際の滞在を通して湯治を体験していただきました。 ぜひお手に取ってご覧ください。 詳細はコチラ↓から https://nodule.jp/info/ex20260202/
2月13日


【立春】いよいよ春のはじまり。。心身の「春支度」を始めましょう
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 「大寒」と「冬土用」の厳しい寒さと養生期間を乗り越え、2月4日からは、 二十四節気の最初の節目「立春(りっしゅん)」を迎えます。暦の上ではいよいよ春の始まりです。 しかし、まだまだ寒さの厳しい日が続き、 「三寒四温」を繰り返しながら、少しずつ春へと向かっていきます。 この時期は、冬から春へと季節が大きく移り変わるため、寒暖差など心身がその変化についていけず、 体調を崩しやすい「節目」とも言われています。 また、年度末から年度初めにかけての卒入学・引っ越しや人事異動・新生活などの出会いと別れ、 人間関係や環境の大きな変化によるストレスをとても感じやすい時期です。 東洋医学では、春は「肝(かん)」の季節と言われ、 肝は気の巡りや解毒を司り、ストレスや感情、目の働きにも影響を与えます。 自然界では少しずつ雪解けがはじまり新芽が出る準備が始まると共に、 私たちの身体も自然の一部として冬の間に溜め込んだ老廃物や疲労を排出し、 春に向けて緩やかに身体をデトックス・そしてストレスケアをすることが大切です。 この時
2月4日


(第2弾)『人生浴』を提唱する 湯治デザイナー 金子友信氏 x 七日一巡りスペシャルコラボ企画のお知らせ
【LIFE BATHING JOURNEY】 「人生に効く温泉旅」 ~お湯を知り、日々をリトリートにする3日間~ 2026年3月27日(金)~29日(日)|大分・別府 前回10月に開催され、多くの方に深い変化をもたらした 「湯治デザイナー」金子友信氏が提唱する人生浴が、 2026年3月、七日一巡りで再び開催されます。 今回のテーマは『手放す』こと。 ただ温泉に入り、思考を休め、 からっぽになる3日間。 4月から始まる新年度のまえに、 まず『手放す』ことから始めてみませんか。 ■ 開催概要 日程:2026年3月27日(金))14:00集合 ~29日(日) 12:00解散(2泊3日) 場所:別府温泉・湯治リトリート 七日一巡り (大分県別府市小倉町26-13) 定員:最大10名 参加費:55,000円~85,000円(税込) ※部屋タイプにより変動 ※食費・現地までの交通費は別途 ■ プログラムの特徴 温泉で心身の深いリラックスを得て、 対話をすることで、 人生を様々な角度から見つめ直し、 生き方・働き方についての 本質的な気づきを得ることができる.
1月31日
「旅の手帖」2026年2月号に「七日一巡り」が掲載されました
このたび、月刊誌『旅の手帖』2026年2月号 大特集「ぴったりのお湯を見つけよう からだにいい温泉」内の 「体も心も満たされるリトリート温泉旅」にて、 別府温泉・湯治リトリート 「七日一巡り」 をご紹介いただきました。 本特集は、泉質や効能を知り、 “自分に合う温泉” “自分に効く温泉”を選ぶという視点から、 温泉の魅力を深く掘り下げた内容となっており、 温泉を深く知る方々の寄稿も多数掲載されています。 『旅の手帖』2026年2月号は、全国の書店で販売中。 七日一巡りの館内にも設置しております。 ご滞在の際は、ぜひお手に取ってご覧ください。 旅の手帖 https://www.kotsu.co.jp/products/tabi/
1月21日


【大寒・冬土用】一年で最も寒い時期。「心はずむ春」に向けて整える期間。
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 暦の上では、1月20日から「大寒(だいかん)」を迎えます。 二十四節気最後の節目です。 自然界では静かに次の春の準備を進めています。 「心はずむ春」に向けて、暦と共に楽しく整える、暮らし方や養生など季節のお便りをお届けします。 「大寒」は、ひとつ前の暦「小寒」と合わせて「寒の内(かんのうち)」と呼ばれ、 一年でもっとも寒い季節として<寒中見舞い>を贈り合う習慣が古くから行われてきました。 この時期に仕込む、味噌や醤油、酒などの「寒仕込み」は伝統的な製法です。 また、1月17日からは「冬の土用」期間を迎えています。 土用と聞くと夏の「土用の丑の日」が有名ですが、年4回季節の変わり目に訪れる、 次の季節を迎えるための準備期間です。 冬土用は立春(2月4日)の直前約18日間、今年は1月17日(土)~2月3日(火)まで続きます。 土用は一番その季節を感じられる時期ですが、季節の変わり目ならではの不調も出やすいのも特徴です。 冬から春へと次の季節を迎える前の身体と心の準備期間。 冬土用は「無理をしない」こ
1月20日


2026年2月より、七日一巡りに新しい滞在プランが登場します
七日一巡りでは、季節とともに歩む暮らしをご提案しています。春夏秋冬、暦の変化を感じながら自分の身体とこころに耳を傾け、ふっと息を吐き本当の自分に戻る、そんな体験ができる2泊3日のプランを4種類ご用意いたしました。 これらのプランは季節により体験出来る内容が変わります。 七日一巡りでは旧暦の季節の分け方を大切にしています。春夏秋冬をそれぞれ下記期間で設定し、それぞれのメインテーマに沿ったプラン内容をご提供してまいります。 ---------------------------- ・春 2月~4月 心整う【春湯治】 ・春土用 4月17日~5月5日 <立ち止まる・リセット・整える・ほどほどに> 芽吹く前の整理整頓・不要なものを手放す・吐き出す ・夏 5月~7月 身体と心整う【夏湯治】 ・夏土用 7月20日~8月6日 <立ち止まる・リセット・整える・ほどほどに> 燃えすぎたエネルギーを鎮める・クールダウン・休ませる ・秋 8月~10月 自分に向き合う【秋湯治】 ・秋土用 10月20日~11月7日 ...
1月15日


【小寒】寒の入り。冷えた体を温め、寒い冬を前向きに楽しみましょう♪
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 新年を迎え、「小寒(しょうかん)」を迎えました。 この日から節分までの約1ヶ月間は「寒の内」と呼ばれ、 一年で最も寒さが厳しい時期となります。 冷え込みが一層厳しくなるこの時期、皆様の体調はいかがでしょうか? 小寒は、冬の寒さが本格化する「寒の入り」として知られています。 この時期は、お正月休みで日々のリズムやペースが崩れる人も多く、 冷えによる血行不良や免疫力の低下が起こりやすいため、 風邪やインフルエンザなどの感染症に注意が必要です。 また、年末からの疲れが出やすい時期でもありますので、 より良い楽しい1年のスタートを切るためにも 心身を労わるケアが大切です。 この時期のセルフケア: ● 胃腸を休める「七草粥」: 1月7日の「人日の節句」には、七草粥を食べる風習があります。 お正月のご馳走で疲れた胃腸を癒し、無病息災を願うこの伝統食は、 体を内側から整えるのに最適です。 ● 小豆粥: 米と小豆を一緒に炊き込んだ小豆粥は1月15日「小正月」に食べる伝統的な行事食です。 小豆の赤い色には魔除けや邪気を払う
1月5日


今日は「冬至」。新しい年へ向かう心身の準備を
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 12月22日(月)は、一年で最も昼が短く、夜が長い「冬至」です。 この日を境に昼の時間が少しずつ長くなることから、古くから「一陽来復(いちようらいふく)」と呼ばれる特別な日とされてきました。 「一陽来復」とは、中国の古典『易経』に由来する言葉で、「陰が極まれば陽に転じる」、 つまり「冬が去り春が来る」、そして「悪いことが続いた後で、幸運に向かう」という意味が込められており、気持ちあらたに、切り替える大切な節目です。 古来では冬至を「元旦」として新しい年のお祝をしていた頃も少しの期間あったと言われています。 厳しい冬の只中にあっても、太陽が生まれ変わり、再び力が宿り始める日として、新しい年を迎える前の大切な節目と考えられてきました。 本来の1月の元旦は案外気忙しいものです 今年はぜひ来年の先取りをして「冬至」を2026年をはじめるつもりで、気持ちあらたに、今年を振り返り、新しい年の願いや想いを馳せたり、いつも頑張っている自分にご褒美をする・・・! そんなスペシャルな時間もおすすめです。 そうは言っても、冬至からさ
2025年12月22日


別府市ふるさと納税で「七日一巡り」ギフトチケットがご利用いただけるようになりました
このたび、別府市のふるさと納税の返礼品として 「七日一巡り」でご利用いただけるギフトチケットが登録されました。 チケットは、5,000円/10,000円/30,000円/50,000円 の全4種類。 寄付額17,000円〜 お申込みいただけます。 本チケットは、別府温泉・湯治リトリート七日一巡りにて、 宿泊・日帰り体験を含むすべてのサービスにご利用いただけます。 ■ 七日一巡りについて 七日一巡りは、温泉・食事・運動 をコンセプトとしたウェルネスプログラムや、 人との交流、温泉が日常にある別府の暮らしの体験を通じて、 「あたらしい自分」に出会うための湯治リトリート施設です。 人生100年時代のいま、50年前の雨から生まれたここ別府の温泉に浸かりながら、 自分の人生・身体・こころを振り返り、立ち返る時間をお過ごしください。 ■ ご利用内容 ≪ 宿泊 ≫ 有資格者による温泉カウンセリングや、 各種ウェルネスプログラム体験を含む 「七日一巡り」のご滞在費用の一部としてご利用いただけます。 ※土日祝日もご利用可能です。 ≪ 日帰り体験(ビジター向け) ≫
2025年12月18日


「七日一巡り」公式LINEアカウントを開設しました
別府温泉・湯治リトリート 七日一巡りの公式LINEアカウント ができました。 七日一巡りは、湯治リトリートを通して 温泉・食・睡眠・余白の時間を大切にし、 「おはよう、あたらしい自分」に出会うための場所です。 公式LINEでは、季節ごとの体調変化に寄り添いながら、 温泉・食・運動を軸とした身体とこころを“ととのえるヒント”を定期的にお届けしていきます。 公式LINEでお届けする内容 ・湯治リトリートプログラムのご案内 ・季節のイベント・ワークショップの先行案内 ・LINE限定のお得な情報 ・季節ごとに不調になりやすいポイントや、 取り入れたい食材などのアドバイス 日々の暮らしの延長に、身体とこころを整えるヒントを。 ぜひこの機会に、七日一巡り公式LINE にご登録ください。 https://lin.ee/TLUlMdm
2025年12月17日
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