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お知らせ


季節の手仕事「らっきょう漬け」を仕込みました
先日、七日一巡りのスタッフで、らっきょう漬けを仕込みました。 地元で購入したり、いただいたりと、 たくさんのらっきょうが手元に集まったのがきっかけです。 ひとつひとつ丁寧に皮を向き、瓶に詰めて甘酢に漬けました。 いまはゆっくりと漬かるのを待っているところです。 できあがったらっきょうは、 七日一巡りにご宿泊のお客様に自由にお召し上がりいただけます。 らっきょうは内臓の働きを活発にし、食欲増進や疲労回復を助けてくれる食材。 暑さで身体が疲れやすいこの季節にもぴったりです。 季節の手仕事を通じて、食から暮らしを整えるという湯治の考え方を、 少しずつ日常に取り入れています。 旬の素材と手仕事の時間—— そんな小さな積み重ねが、七日一巡りの滞在を彩っています。 できあがりをどうぞお楽しみに。ご宿泊の際には、ぜひお召し上がりください。
4 時間前


【芒種】本格的な梅雨のはじまり。心身の「湿気」を優しく手放す季節の養生とは?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 季節は足早に、梅雨の時期へと移り変わりました。別府でも梅雨入りが発表され、庭のアジサイも雨に濡れていっそう色鮮やかに輝いています。 本日6月6日は、二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」を迎えました。 芒種とは、稲や麦など芒(のぎ)のある穀物の種を蒔く時期を意味し、 この時期は田植えの目安とされてきました。 麦の収穫を終えた田に水を引き、今度は稲を植える。 農村では一年でも特に忙しい季節だったといわれています。 種をまき、苗を植え、これから訪れる暑さに備える時期。 自然の流れに合わせて暮らしてきた昔の人々にとって、 芒種は一年の実りを左右する大切な節目です。 また、沖縄ではこの時期を「小満芒種(すーまんぼーすー)」と呼ぶなど、 本格的な雨の季節の始まりとされています。 この芒種の時期は、梅雨前線が日本列島を北上し、湿度が高くなることで、 身体の内側も「湿気」が溜まりやすくなります。 体がだるい、むくみやすい、食欲がないといった不調を感じる方もいらっしゃるかもしれません。 ジメジメとした気候は気分
4 日前


「学び × 滞在 × 実践」BEPPU 温泉留学してみませんか?
別府・鉄輪温泉を拠点に、温泉を学び、温泉とともに暮らし、地域とつながる。 シェアハウス「湯治ぐらし」に住みながら、この街でしかできない日々を深く体験する「温泉留学」をしてみませんか? 温泉留学は、湯治ぐらしのシェアハウスに居住しながら、別府で行われる温泉・まちづくり関連の各種講座を受講し、地域コミュニティや共同浴場の清掃活動にも参加する、学びと実践が一体となった滞在プログラムです。 お試し移住や二拠点生活としても。温泉のある暮らしをただ「体験する」だけでなく、学び、関わり、次なる温泉地の担い手としてのネットワークを築いていきたい方に、ぜひ参加していただきたいプログラムです。 プログラムの内容 ① 別府市主催の温泉・まちづくり講座への参加 別府市教育委員会が主催する「湯のまち学びのカレッジ2026」など、地域の学びの場に参加します。温泉・地域・くらし・健康をテーマにした多彩な講座を通じて、別府という街をより深く知ることができます。 ② 共同浴場の清掃活動 地域の方々が大切に守ってきた共同浴場の清掃活動に参加します。温泉文化の継承に実際に関わるこ
5 日前
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