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お知らせ


【白露】草に朝露が宿り、秋が深まる頃。乾燥に備え、実りの秋を健やかに過ごす養生とは?
皆さま、こんにちは。七日一巡りです。 朝夕の空気がひんやりと澄み、草の葉に宿る露がきらめく季節。虫の音や、少しずつ高くなる空に、秋の深まりを感じる頃となりました。いかがお過ごしでしょうか。 本日9月7日は、二十四節気の「白露(はくろ)」を迎えました。 白露とは、大気が冷え込み、草花に朝露が宿りはじめる頃という意味です。朝日を受けて白く光る露のひとしずくに、昔の人は秋の深まりを感じ取ってきました。日中はまだ汗ばむ陽気が残るものの、朝晩は確かに涼しくなり、季節は本格的な秋へと歩みを進めます。 9月9日には、五節句の締めくくりである「重陽(ちょうよう)の節句」を迎えます。「菊の節句」とも呼ばれ、菊を愛で、その香りに長寿と無病息災を願う、雅やかな行事です。夜が少しずつ長くなる「秋の夜長」も、この頃から深まっていきます。 東洋医学では、秋は「肺(はい)」と深く関わり、乾燥(燥邪/そうじゃ)に弱い季節とされています。空気が乾きはじめるこの時期は、肌やのど、鼻の乾燥や空咳が出やすく、心もどこか物寂しくなりがちです。 白露の養生は、体の内側から「潤い」を養い、夏
2 日前


「THE INDEPENDENTS」にて、代表・菅野のインタビュー記事を掲載いただきました
このたび、全国の起業家を紹介するメディア「THE INDEPENDENTS」様の起業家インタビューにて、代表取締役社長・菅野静のインタビュー記事「別府発、『おんピタ』で温泉を科学する ―長寿国・日本の資産をヘルスケアへ」が掲載されました。 記事では、温泉マッチングアプリ「おんピタ」誕生の背景や、別府・鉄輪温泉を拠点に積み重ねてきたデータの蓄積、そして温泉を「経験」や「口コミ」ではなく「データ」で選ぶ時代へと変えていく当社のビジョンについてお話ししています。 ▼記事はこちら https://www.independents.jp/article/2876 今後も温泉の価値を科学的に可視化し、長寿国・日本が育んできた温泉文化をヘルスケアへと進化させるべく取り組んでまいります。引き続き湯治ぐらし株式会社の挑戦にご注目ください。
8月28日


【処暑】暑さが和らぎはじめる頃。夏の疲れと冷えをいたわり、秋へと体を切り替える養生とは?
皆さま、こんにちは。七日一巡りです。 日中はまだ汗ばむ陽気が続きますが、朝夕の風にふと涼しさが混じり、虫の音が夜をいろどるようになってきましたね。いかがお過ごしでしょうか。 本日8月23日は、二十四節気の「処暑(しょしょ)」を迎えました。 処暑とは、「暑さが処(とど)まる」、つまり厳しい暑さがようやく峠を越え、和らぎはじめる頃という意味です。立秋の頃はまだ暦の上だけの秋でしたが、処暑を迎えると、朝晩の涼しさや日暮れの早さに、秋の訪れが少しずつ実感として感じられるようになります。 一方で、この時期は台風が増えはじめる季節でもあります。まもなく立春から数えて二百十日(にひゃくとおか/9月1日頃)を迎え、昔から「風の厄日」として風雨への備えが大切にされてきました。 そして処暑は、長かった夏の疲れが、どっと表に出やすい時期でもあります。冷房や冷たい飲食で内臓が冷え、夏から秋への変わり目の寒暖差で、だるさや食欲不振、気分の浮き沈みを感じる方も少なくありません。 東洋医学では、秋は「肺(はい)」と深く関わり、乾燥に弱い季節とされています。処暑の養生は、夏に冷
8月23日
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