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お知らせ


【大暑】一年で最も暑い季節。夏の疲れをため込まず、心身を健やかに保つ養生とは?
皆さま、こんにちは。七日一巡りです。 照りつける日差しと、夕立のあとに立ちのぼる土の匂い。蝉しぐれが響きわたり、いよいよ夏が本番を迎えましたね。いかがお過ごしでしょうか。 本日7月23日は、二十四節気の「大暑(たいしょ)」を迎えました。 大暑とは、その名の通り「一年で最も暑さが厳しくなる頃」という意味。青空に入道雲が湧き上がり、打ち水や風鈴、夕涼みといった、暑さをやわらげる日本ならではの夏の知恵が暮らしを彩る時期です。この大暑から立秋までは「暑中」にあたり、相手の健やかさを気づかう「暑中見舞い」を送るのも、ちょうどこの頃。厳しい暑さの中にも、季節の移ろいを慈しむ心が息づいています。 一方で、この時期は心身にとって最も負担の大きい季節でもあります。強い日差しと高い湿度のなかで、私たちの体は汗とともに水分やエネルギーを大きく消耗します。 東洋医学では、夏の暑さ(暑邪)は「気」や体を潤す「陰(いん)」を消耗させやすいと考えられ、だるさ、食欲不振、寝苦しさ、そして夏バテといった不調が現れやすくなります。冷房や冷たい飲食で内臓が冷え、かえって巡りが滞ってし
2 日前


私の湯治ぐらし vol.6|レイコさん・アランさん編〜ハワイから別府へ。鉄輪の温泉と人に魅せられて〜
「私の湯治ぐらし」第6弾は、ハワイ在住のウェルネス・スペシャリスト(米国国家資格保持)のレイコさんにお話を伺いました。アメリカ本土・ハワイと30年以上海外で暮らしてきたレイコさんが、別府・鉄輪温泉に惚れ込んだ理由とは。ご夫婦で4〜5月の2ヶ月間、湯治ぐらし3に滞在された体験を語っていただきました。 笑顔のレイコさん&アランさん。シェアハウス湯治ぐらし3のリビングにて。 ― 湯治ぐらしに住んだきっかけを教えてください。 実は湯治ぐらしのこと、全然知らなかったんですよ(笑)。別府は2024年に初めて訪れて、すごく気に入ってしまって。翌年に再訪して1か月ほど滞在していた時に、共通の友人に紹介された方から「うちの母が住んでるシェアハウス、レイコさん好きそうだから見に来てみない」と誘っていただいたんです。 自力整体のクラスでご縁のあったお母さんのことは知っていたので、主人と一緒に訪れてみたら、当時のハウスマネージャーからインタビューを受けるみたいな感じになり。主人は日本語がわからないから私が通訳しながら、気づいたら「じゃあ2ヶ月だけお願いします」ってな
7月16日


環境省・別府市との3か年の官民連携調査が完了。温泉効果測定メソッドを全国の自治体・DMO・温泉施設へ提供開始
湯治ぐらし株式会社は、環境省「新・湯治の効果に関する協同モデル調査」および別府市が推進する新湯治・ウェルネス関連事業として、温泉入浴が心身にもたらす効果を計測・可視化する調査を3か年にわたり継続してまいりました。このたび、調査で得られた知見をまとめご報告するとともに、同様の温泉効果調査を全国の自治体・DMO・温泉施設へも提供開始いたします。 3か年の取り組みの概要 一般財団法人日本健康開発財団の協力のもと、看護師・温泉利用指導者などの有資格者が入浴の前後で血圧・血管年齢・自律神経バランス・ストレス度・柔軟性などを計測。あわせてリラックス度・睡眠・疲れ・肩こりなどの主観評価を取得し、温泉ごとに異なる心身の変化を可視化してきました。 3か年で実施した調査は以下の通りです。 ■ 環境省「新・湯治の効果に関する協同モデル調査」 令和5年度:滞在期間別(2泊3日・1週間・1か月・移住)にみる湯治効果の違いを実証 令和6年度:「単発」と「リピート」による湯治ワーケーション効果の違いを実証 令和7年度:滞在日数別・プログラム別にみる湯治効果の分析 ■ 別府市「
7月15日
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