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News
お知らせ


「睡眠×温泉」モニターツアーの結果を発表。新プラン「眠りを整えるリカバリー湯治|ブレインスリープ コイン付」販売開始
七日一巡りでは、令和5年度より別府市が推進する「新湯治・ウェルネス」事業に協力し、温泉入浴が心身に与える影響の可視化に取り組んでまいりました。令和7年度には「睡眠×温泉」をテーマとした宿泊型モニターツアーを実施し、このたびその結果を発表いたします。 また、本モニターツアーで実施したプログラムをベースとした新プラン「眠りを整えるリカバリー湯治|ブレインスリープ コイン付」の販売を開始いたします。 モニターツアーの結果 30〜50代の29名を対象に、別府温泉での2泊3日の湯治滞在と自宅での沸かし湯入浴を比較した結果、参加者29名全員が自宅入浴時を上回る睡眠指標の変化を記録しました。 本調査は一般財団法人 日本健康開発財団 温泉医科学研究所 主席研究員・後藤康彰氏(医学博士)の監修のもと実施しました。 主な結果 睡眠時間:湯治1日目に前日比+115分の増加(主観評価) 睡眠スコア:湯治1日目に最高値76、睡眠効率90.2%(客観計測) 疲労回復感:湯治1日目に最高値49ptを記録(主観評価) ストレス感 -44pt、肩こり感 -34pt、リフレッシ
6月26日


一年で最も暑い時期に、夏バテ知らずの養生を。7月24日〜26日「夏の現代版湯治プラン」参加者募集
7月20日から8月6日は「夏土用」の期間。7月23日頃は二十四節気の「大暑(たいしょ)」、そして7月24日は「土用の丑の日」です。 東洋医学では、土用は季節の変わり目にあたり、消化吸収を司る「脾(ひ)」が弱りやすい時期とされています。夏の暑さと湿気が重なるこの頃、身体にじわじわと疲労が蓄積し、夏バテ・食欲不振・だるさを感じやすくなります。一年で最も暑さが厳しいこの時期こそ、意識的に身体を整える「養生」が大切です。 夏こそ、正しい温泉入浴を 暑い季節に温泉を避ける方も多いですが、38〜40℃のぬるめの湯にゆっくり浸かることで副交感神経が優位になりやすく、乱れたバランスを穏やかに整えるとされています。 七日一巡りでは、看護師・温泉利用指導者の資格を持つカウンセラーが、夏の身体に合った泉質と入浴法をご案内します。正しく温泉と向き合い、巡りを高め、食で内側から整える。外と内、両方から自分へのケアを重ねていくことで、身体もこころも応えてくれるような——そんな2泊3日をご提案します。 プランの概要 【季節の養生】温泉と食で中から外から整える2泊3日「夏の
6月25日
大分県より3つの認定・認証をいただきました
このたび、湯治ぐらし株式会社は大分県より以下の3つの認定・認証をいただきましたのでお知らせいたします。 ① 女性活躍応援県おおいた認証企業(おおいたキャリエール認証) 女性の登用や働きやすい職場環境づくりに積極的に取り組む事業者として、大分県より認証いただきました。 湯治ぐらし株式会社では、保育園送迎や学校行事への対応を可能にする時差出勤・タイムシフト制度の導入や、残業の削減、有給休暇取得率の向上など、社員一人ひとりが家族・プライベートを大切にしながら働ける環境づくりに取り組んでいます。また2030年までに女性管理職2名を目指すことを目標として掲げ、性別を問わず活発に意見を出し合える風土づくりに努めています。 https://www.pref.oita.jp/site/iness-jyosei/ninsyoukigyou.html 令和7年度 企業の女性活躍推進宣言 https://www.pref.oita.jp/site/iness-jyosei/sengen07.html ② 健康寿命日本一おうえん企業 従業員および地域の皆さまの健康増進
6月25日


【夏至】一年で最も昼が長い日。陽のエネルギーを活かし、心身のバランスを整え、夏を健やかに。
皆さま、こんにちは。七日一巡りです。 雨の合間にのぞく陽ざしがいっそう眩しく、木々の緑も深みを増してきましたね。 季節がゆっくりと本格的な夏へ向かって歩みを進めるのを感じる今日この頃、 いかがお過ごしでしょうか。 本日6月21日は、二十四節気の「夏至(げし)」を迎えました。 一年の中で最も昼が長く、太陽のエネルギーが満ちる日です。 ちょうど「夏」の真ん中、夏至は日本だけではなく世界各国で古くからとても大切にされてきた、 季節の大きな節目です。 暦の上では夏本番を迎えますが、日本ではちょうど梅雨の真っ最中。 晴れ間が恋しくなる一方で、湿気や気温の上昇に心身がついていかず、 なんとなく重だるさを感じる方も多いかもしれません。 東洋医学では、夏は「心(しん)」と深く関わる季節とされています。 心は血の巡りや精神の安定を司るため、陽気が強まりすぎたり湿気がこもると、 不眠、イライラ、倦怠感などの不調が現れやすくなると言われています。 夏至の頃は、太陽の力を上手に取り入れつつ、 体にこもった熱や湿気をやわらげて、心身のバランスを整えることが大切
6月21日


再春館製薬所との共同プログラム「入浴・食・睡眠を整える、専門家伴走の湯治リトリート」のご案内
このたび、株式会社再春館製薬所との共同開発プログラムとして、別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り(なのかひとめぐり)」での2泊3日のウェルネスリトリートプランが、一般の方向けに販売開始となりましたのでお知らせいたします。 パートナーシップ締結から、一般提供へ 2026年3月、湯治ぐらし株式会社は再春館製薬所とのパートナーシップを締結し、同社が推進する新規事業「感動体験事業」のプログラム開発に共同で取り組んでまいりました。 複数回にわたる実証実験(PoC)を「七日一巡り」を実証フィールドとして重ね、両社の知見を往復させながら体験の質を磨き上げてきた本プログラムが、このたび一般の方向けに提供を開始する運びとなりました。 プログラムについて 再春館製薬所が長年培ってきた「漢方・養生」の知恵と、七日一巡りの「現代の湯治」の知見を融合させた、2泊3日のパーソナライズされたウェルネスリトリートです。 入浴・睡眠・食・香り・内省という心身に作用する5つの要素を、東洋医学の「五行」の視点で一つに編んだ複合的なウェルネス体験をご提供します。 プログラムの3つのポイ
6月19日


フェアトレードカフェ「ONE'S CAFE」開催(6/20・6/21)
APUのフェアトレードサークル「Fairtrade」さんが、 スクランブルベップにて今年初の出店をしてくださいます。 主にAPUと別府市内でフェアトレードを広める活動を行っており、 月に一回カフェの出店やマルシェを開催されています。 当日はタイ渡航で撮影した、コーヒーの実の採取から コーヒー豆になるまでの様子を収めた写真展も予定されています。 カフェメニューには、実際にタイで焙煎したフェアトレードコーヒーをはじめ、 フェアトレード商品を利用したお菓子をご用意。 雑貨の販売も行うそうですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください! 出店場所:スクランブルベップ 日時:6月20日(土)・21日(日)11:00〜17:00 ※予約不要/売り切れ次第終了 メニュー一例: ・コーヒー(400円)※タイで焙煎したフェアトレードコーヒー ・スコーン/シナモンシチリア菓子/ポンデリング(各200〜300円) ・ウバティー/アッサムティー/レッドルイボスティー(工芸品)
6月19日


温泉マッチングアプリ「おんピタ」提供開始のお知らせ
湯治ぐらし株式会社は、温泉マッチングアプリ「おんピタ」の提供を開始いたしました。「おんピタ」は、これまで料理や施設のクオリティ・見栄えといった“観光スペック”で選ばれてきた温泉を、泉質による科学的な効果から選ぶという、新しい温泉との出会い方・付き合い方を提案するアプリです。あわせて、温泉に関するデータを蓄積・研究する拠点「おんピタラボ」も本格始動します。 ■「おんピタ」の主な機能 ・泉質診断:簡単な質問に答えると、いまの自分におすすめの泉質をランキングで提案 ・温泉を探す:キーワード/地図/診断結果からのマッチングの3通りで施設を検索 ・絞り込み検索・施設詳細:泉質や条件で施設を比較・検討 ・入湯記録:入浴前後の体感の変化を記録し、自分だけの温泉データベースを蓄積 ・施設登録申請・マイページ:未登録施設の申請や、自分の温泉ライフの一元管理 ■「おんピタラボ」について 「おんピタ」のマッチングを支えるのが、温泉分析書データ・実計測データ・UGCデータの3層から成るデータ基盤を構築する「おんピタラボ」です。このデータを活用し、自治体・DMOを対象とし
6月19日


私の湯治ぐらし vol.5|ナツキさん・リンカさん編〜「湯治ぐらしがかり」のお二人に聞く、温泉と地域のある暮らしのリアル〜
「私の湯治ぐらし」第5弾は、「湯治ぐらしがかり」を担当するナツキさん(湯治ぐらし1・2担当)とリンカさん(湯治ぐらし3担当)のお二人にインタビューしました。シェアハウスのコミュニティを内側から育てる新しい役割を担う二人が、鉄輪での暮らし、温泉との出会い、そして地域とのつながりについて語ってくれました。 シェアハウス「湯治ぐらし3」のリビングにて。リンカさん(左)と、ナツキさん。 ― 簡単な自己紹介と、湯治ぐらしに住んだきっかけを教えてください。 ナツキさん 福岡の大学を卒業後、就職のために大分へやってきました。住む場所を探していたのですが、一人暮らしは資金面が難しくて。そこでシェアハウスを調べていたところ、SNSで湯治ぐらしを見つけました。ちょうど今の部屋が空いているタイミングで、気づけばもう4年目になります。 リンカさん 私が住み始めたのは大学3年生の時です。友達が先に湯治ぐらしに入っていて、その様子を知っていたのと、大学1年生の頃に、湯治ぐらしができたことを新聞とかで見て存在を知っていました。「地域に溶け込んだ暮らしがしたい」という気持ちがず
6月17日


大分朝日放送「れじゃぐる」で七日一巡り・湯治ぐらしが紹介されました
OAB(大分朝日放送)「れじゃぐる」の名物コーナー「県内の名湯・秘湯を巡る じも泉」にて、 別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り」とシェアハウス「湯治ぐらし」が紹介されました。 今回のテーマは「温故知新〜温泉天国・別府市に根付く"湯治"の文化を知る!」。 えとう窓口さんと首藤将太さんが、七日一巡りに1泊2日で滞在され、 体質・体調に合った泉質や入浴法を知ることができる「温泉カウンセリング」や 発酵調味料を使った腸活ワークショップを体験。 滞在前後にバイタル測定も行い、湯治による心身の変化を実感していただきました。 また、シェアハウス「湯治ぐらし」の入居様へのインタビューを通じて、 湯治を日常の暮らしに取り入れたシェアハウスの魅力もお伝えいただきました。 夜は鉄輪エリアを散策され、観光客や地元住民らが集うグルメも楽しまれました。 「古きを温ね、新しきを知る温泉旅」として、現代湯治の魅力をお伝えいただきました。 番組の様子は大分朝日放送「れじゃぐる」のInstagramでもご覧いただけます。 https://www.instagram.com/p
6月15日


季節の手仕事「らっきょう漬け」を仕込みました
先日、七日一巡りのスタッフで、らっきょう漬けを仕込みました。 地元で購入したり、いただいたりと、 たくさんのらっきょうが手元に集まったのがきっかけです。 ひとつひとつ丁寧に皮を向き、瓶に詰めて甘酢に漬けました。 いまはゆっくりと漬かるのを待っているところです。 できあがったらっきょうは、 七日一巡りにご宿泊のお客様に自由にお召し上がりいただけます。 らっきょうは内臓の働きを活発にし、食欲増進や疲労回復を助けてくれる食材。 暑さで身体が疲れやすいこの季節にもぴったりです。 季節の手仕事を通じて、食から暮らしを整えるという湯治の考え方を、 少しずつ日常に取り入れています。 旬の素材と手仕事の時間—— そんな小さな積み重ねが、七日一巡りの滞在を彩っています。 できあがりをどうぞお楽しみに。ご宿泊の際には、ぜひお召し上がりください。
6月10日


【芒種】本格的な梅雨のはじまり。心身の「湿気」を優しく手放す季節の養生とは?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 季節は足早に、梅雨の時期へと移り変わりました。別府でも梅雨入りが発表され、庭のアジサイも雨に濡れていっそう色鮮やかに輝いています。 本日6月6日は、二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」を迎えました。 芒種とは、稲や麦など芒(のぎ)のある穀物の種を蒔く時期を意味し、 この時期は田植えの目安とされてきました。 麦の収穫を終えた田に水を引き、今度は稲を植える。 農村では一年でも特に忙しい季節だったといわれています。 種をまき、苗を植え、これから訪れる暑さに備える時期。 自然の流れに合わせて暮らしてきた昔の人々にとって、 芒種は一年の実りを左右する大切な節目です。 また、沖縄ではこの時期を「小満芒種(すーまんぼーすー)」と呼ぶなど、 本格的な雨の季節の始まりとされています。 この芒種の時期は、梅雨前線が日本列島を北上し、湿度が高くなることで、 身体の内側も「湿気」が溜まりやすくなります。 体がだるい、むくみやすい、食欲がないといった不調を感じる方もいらっしゃるかもしれません。 ジメジメとした気候は気分
6月6日


「学び × 滞在 × 実践」BEPPU 温泉留学してみませんか?
別府・鉄輪温泉を拠点に、温泉を学び、温泉とともに暮らし、地域とつながる。 シェアハウス「湯治ぐらし」に住みながら、この街でしかできない日々を深く体験する「温泉留学」をしてみませんか? 温泉留学は、湯治ぐらしのシェアハウスに居住しながら、別府で行われる温泉・まちづくり関連の各種講座を受講し、地域コミュニティや共同浴場の清掃活動にも参加する、学びと実践が一体となった滞在プログラムです。 お試し移住や二拠点生活としても。温泉のある暮らしをただ「体験する」だけでなく、学び、関わり、次なる温泉地の担い手としてのネットワークを築いていきたい方に、ぜひ参加していただきたいプログラムです。 プログラムの内容 ① 別府市主催の温泉・まちづくり講座への参加 別府市教育委員会が主催する「湯のまち学びのカレッジ2026」など、地域の学びの場に参加します。温泉・地域・くらし・健康をテーマにした多彩な講座を通じて、別府という街をより深く知ることができます。 ② 共同浴場の清掃活動 地域の方々が大切に守ってきた共同浴場の清掃活動に参加します。温泉文化の継承に実際に関わるこ
6月5日


温泉の"個性"を科学で可視化。湯治ぐらし株式会社、温泉効果測定サービス「湯治チェックアップ」の多地域展開を開始——6月3日〜4日開催の九州イノベーションWEEK「九州自治体課題解決EXPO」にも出展
湯治ぐらし株式会社(所在地:大分県別府市、代表取締役:菅野静)は、温泉地・温泉施設ごとの独自の入浴効果を科学的に可視化する「湯治チェックアップ」サービスの多地域展開を開始いたします。あわせて、2026年6月3日(水)〜4日(木)に開催される「九州自治体課題解決EXPO」(小間番号:G-24)への出展をお知らせいたします。 湯治チェックアップとは 日本には10種類の「泉質」があり、泉質によって温泉入浴の効果はさまざまです。また、同じ泉質でも、場所や施設によって泉源が異なれば、温泉入浴の効果は全く同じではありません。 しかしながら、これまで温泉の効果は「なんとなく気持ちいい」「疲れが取れる気がする」という感覚的な表現にとどまり、施設ごとの独自の価値として活用されてきませんでした。 「湯治チェックアップ」は、入浴前後に各種健康数値の計測と健康項目の自己評価アンケートを実施し、その差異を数値化することで、「その場所ならでは」の独自の温泉入浴効果を可視化し、貴所・貴社の温泉を高付加価値化するサービスです。 サービスの特長 ① 温泉効果の可視化...
5月28日


【小満】万物が満ちる季節、心身の「夏支度」をはじめませんか?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 新緑が深まり、風が心地よい季節となりました。 本日5月21日は、二十四節気の「小満(しょうまん)」を迎えました。 小満は、万物が勢いよく生命力に満ちて成長する季節。 春の名残を残しながら、日差しは日に日に力を増し、 田畑の緑がぐんと濃くなる頃です。 昨秋に蒔かれた麦は、冬の寒さを乗り越えて黄金色に色づき、 いよいよ収穫の時期を迎えます。 この頃の季節の事を初夏でありながら「麦秋(ばくしゅう)」と呼ばれるのは、 畑一面に広がる黄金色の麦の穂が初夏の風に揺れ、もうすぐ収穫の時期を迎え、 農家の方々がほっと胸をなでおろす。。。 そんな<小さく満足する>安堵の気持ちが、 暦の「小満」という名に込められていると言われています。 季節は夏へ向かう途中。 生命の息づかいが確かに感じられる、やさしい初夏のひとときです。 この時期は、生命の息吹に満ちた喜びに溢れる一方で、 真夏の様な気温上昇や、梅雨入りが近づき、 湿気や気温の変化による、体調の揺らぎを感じやすくなる時期でもあります。 自然と共に私たちも活
5月21日


入りたいときに、いつでも。シェアハウス「湯治ぐらし」の源泉かけ流し温泉♨
湯治ぐらしの各シェアハウスには、施設・敷地内に源泉かけ流しの温泉があります。 朝風呂も、日中も、夜も——入りたいときに、いつでも自由に。 それが、湯治ぐらしでの日常です。 朝は温泉でシャキッと目覚め、一日をすっきりとスタート。 夜はじっくりと温まり、仕事や疲れをそっと手放してリラックス。 身体も心もほぐれていく、そんな豊かな時間が毎日の暮らしの中にあります。 写真は、湯治ぐらし3母屋の地下にある温泉です。 趣のある湯船に、源泉がそのままかけ流されています。 温泉が日常にある暮らし、はじめてみませんか? こんな方のお問い合わせをお待ちしています。 移住を考えている方 温泉のある暮らしを体験してみたい方 二拠点生活の拠点を探している方 ワーケーションで別府滞在を検討している方 内覧やご相談はお気軽にどうぞ。 📩 contact@toji-gurashi.jp ■湯治ぐらしシェアハウスについて https://www.toji-gurashi.jp/post/20260409 ■湯治ぐらし1ご紹介 https://www.toji-gurashi.
5月15日


【立夏】新緑まぶしい新しい季節の始まり!心身を整え、爽やかな初夏を迎えませんか?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 若葉の緑が日に日に深まり、清々しい風が吹き抜ける季節となりました。 本日5月5日は、二十四節気の「立夏(りっか)」 暦の上では今日から「夏」のはじまり、春から夏へと向かう大切な節目です。 まだ暑さこそ厳しくないものの、日差しには夏の気配が感じられ、万物が生命力に満ち溢れる時期です。 東洋医学では、「夏は心(しん)に相通じる」と言われ、心(心臓)の働きが活発になる季節とされています。 新緑がまぶしく、薫風が心地よいこの頃は活動的になる一方、、、 環境の変化によるストレスや、気温が上がり始め身体が季節の変化についていけず、 倦怠感や気分の落ち込みなど、特に土用期間に少し頑張り過ぎた方は、 いわゆる「五月病」「春バテ」を感じている方もいらっしゃるかもしれません そんなときこそ季節の巡りに逆らうことなく、旬の食材の力や、今の季節に合った外からのセルフケアを、 無理なく暮らしに取り入れ心身のバランスを心地よく整えていきましょう。 この時期の行事食とセルフケア: ●「柏餅」と「ちまき」で季節を味わう:本日5
5月5日


大塚製薬株式会社大分出張所との連携によるウェルネス体験におけるイオン飲料提供の取り組みについて
このたび、大塚製薬株式会社大分出張所様のご協力のもと、 七日一巡りをご利用の皆さまへ、 「ポカリスエット イオンウォーター」をお一人様1本、先着順にて 無料提供させていただくこととなりました。 これからの季節は、本格的な夏を迎える前に、 身体を暑さに慣らしていく「暑熱順化(しょねつじゅんか)」が大切な時期です。 温泉入浴や湯めぐりでは、知らず知らずのうちに発汗が促され、 体内の多くの水分とともにナトリウムやカリウムなどの電解質も失われます。 そのため、入浴前後には適切な水分補給が重要です。 特に、電解質を含むイオン飲料は、水に比べて体内への吸収が速く、 失われた水分・電解質の補給に適しているとされています。 当施設では、温泉をより安全かつ効果的に楽しんでいただくために、 以下のような過ごし方をおすすめしています。 ・入浴前後のこまめな水分補給 ・無理のない入浴と休憩の繰り返し ・軽い運動や湯めぐりによる発汗習慣づくり 夏の暑さに備え、今の時期から少しずつ「汗をかく身体」へ。 温泉とともに、日常的な水分・電解質補給を取り入れながら、...
5月1日


春の歓送迎会を開きました🌸
春は、別れと出会いの季節。 卒業などを機にシェアハウスを巣立たれた入居者さんがいる一方で、 新しい仲間も加わり、4月25日に歓送迎会を開きました。 当日はスタッフも一緒に、発酵調味料を使った腸活ご飯を囲みながら、 にぎやかな時間を過ごしました。 この日の食卓に並んだのは、 醤油酒粕で漬け込んだスペアリブや手巻き寿司、 トマト麹を使ったミネストローネ、塩酒粕のガーリックシュリンプ、 自家製味噌と白たまりの白和え…… どれも、腸活ワークショップで学ぶことのできる 「自分で作れる発酵調味料」が活きた一皿です。 食べて、知って、体験する。そして自分の暮らしに取り入れていく。 湯治ぐらしの食卓には、そんな学びと楽しさが自然と溶け込んでいます。 学生から社会人、スタッフまで、 多世代がまじりあって色々な話に花が咲いた、温かいひとときでした。 湯治ぐらしでは、「交流」も湯治の大切な要素のひとつと考えています。 温泉・食・運動とともに、人とのつながりが、こころとからだを整えてくれる。 そんな場を、これからも大切にしていきたいと思っています。 湯治を取り入れた暮ら
5月1日


鉄輪温泉で暮らす、湯治を日常に取り入れたシェアハウス「湯治ぐらし2」のご紹介
新しい生活が少しずつ落ち着いてきたこの頃。ふと、「このまま今の暮らしでいいのかな」と立ち止まる瞬間はありませんか?そんな今こそ、別府・鉄輪温泉で、湯治を日常に取り入れた暮らしを始めてみませんか? シェアハウス「湯治ぐらし2」は、鉄輪温泉エリアにある女性限定・全3室の小さなシェアハウスです。 「湯治ぐらし1」よりもさらに少人数で、プライベートをしっかり守りながら、自分らしいペースで心地よく暮らせる住まいです。 湯治ぐらし2の魅力 ① 温泉街で暮らす日常 鉄輪温泉街のすぐ近くにあるため、歩いて共同温泉へ。 源泉かけ流しの温泉を、日常の中で気軽に楽しむことができます。 地域の方々に親しまれている温泉に通うことで、温泉街の暮らしのリズムを自然と感じることができます。 ② 3室限定、プライベートを大切にした住まい 全3室という小さなシェアハウスだからこそ、ゆとりあるプライベートな時間を保ちながら暮らせます。 女性限定なので安心してお過ごしいただけ、ほどよい距離感のなかで、それぞれのペースを尊重した共同生活ができます。 静かに自分と向き合いたい方、ひとり
4月30日


温泉・湯治文化を共に未来へ。共創メディア『湯治タイムス』がダイヤモンドプランを新設——法人会員を本格募集開始~健康経営・CSR活動・地域文化継承を支援する4つのプランを提供~
湯治ぐらし株式会社(所在地:大分県別府市、代表取締役:菅野静)が発行する共創メディア『湯治タイムス』は、このたび新たに「ダイヤモンドプラン」を新設し、温泉・湯治文化の継承と全国への発信を共に担う法人会員の本格募集を開始いたします。企業の健康経営・CSR活動・地域貢献に活用できる4つのプランをご用意しました。 2026年1月26日(風呂の日)に全国10,000部で創刊した共創メディア『湯治タイムス』創刊号。 湯治文化に、いま何が起きているか 日本全国の共同浴場・湯治宿が減少しています。全国屈指の温泉地として知られる別府市内の共同浴場だけでも、過去50年で約25%が失われました。担い手不足・若年層の温泉離れ・「観光消費」への偏りにより、養生・暮らしの文化としての温泉の価値が十分に届いていないのが現状です。 一方で、現代はストレスや健康への不安を抱える人が増え、ウェルビーイングへの関心がかつてなく高まっています。温泉・湯治はその答えのひとつになり得ますが、その価値はまだ社会に十分伝わっていません。 「温泉を観光資源から、暮らしの文化・社会インフラへ」—
4月24日
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