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News
お知らせ


「tou(透 -トウ-)」パーソナルアロマクラフト体験@スクランブルベップ【3月7日】
― 嗅覚を手がかりに、ウェルネスな自分へ ― ウェルネスラボ MEDERIA(メデリア) が手がける パーソナルアロマブランド 「tou(透 -トウ-)」 が、 スクランブルベップに出店します。 香りの好みから体質を分析し、 “いまの自分に必要な香り”を導き出します。 ブレンドされたアロマをもとに、 世界にひとつだけのアロマアイテム をご自身でクラフトしていただけます。 湯治文化が息づく鉄輪のまちで、 “旅の思い出に、パーソナルな香りをつくる”特別な体験を楽しんでみませんか。 嗅覚を通して、静かに自分と向き合うひとときをぜひお過ごしください。 【開催概要】 ・会場:スクランブルベップ(別府市井田4組) ・日時:2026年3月7日 ・体験内容:嗅覚反応分析/パーソナルアロマクラフト体験 ・参加費:3,500円〜・アロマグッズの販売あり ウェルネスラボ MEDERIA https://mederia.jp/
2 日前


【啓蟄】冬眠から目覚める春のサイン。春のスタート前に軽やかな体づくりを始めませんか?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 3月5日から二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」に入り、 あたたかな陽気が増し、春の香りに包まれた風を感じ桜のつぼみもふっくらとしてきました。 「啓蟄」」の「啓」は「ひらく」、「蟄」は「虫が土中に隠れ閉じこもる」という意味で、 冬の間土の中に潜んでいた虫たちが春の暖かさを感じて、戸を開き地上へと這い出してくる頃を表します。草木の芽吹きも一気に始まり、まさに自然界全体が生命の息吹に満ちあふれる季節の到来です。 この時期は、冬の寒さから徐々に暖かくなりますが、「三寒四温」という言葉があるように、 暖かい日と寒い日を繰り返しながら本格的な春になっていきます。 このような大きな寒暖差は、私たちの心身に大きな影響を与え体調を崩しやすい時期とも言われています。 こころバランスの不安定さや、頭痛、めまい、イライラなど、、、 この時期特有の心身からのラブコールが届き始めている方もいらっしゃるかもしれません。 東洋医学では、春は冬の間に体内に溜め込んだ老廃物を排出し、新しいエネルギーを生み出す時期と考えられています。また
4 日前


「健康博覧会2026」に出展いたします
湯治ぐらし株式会社は、 東京ビッグサイトにて開催される国内最大級の健康産業展示会 「健康博覧会2026」に出展いたします。 本展示会では、現代版湯治を世界の新しいライフスタイルへと提唱する当社が、 七日一巡りでの湯治滞在を用いた企業の健康経営を支援するソリューションを提案 。 さらに、独自の主観的・客観的指標を用いた「湯治チェックアップ」を活用した、 企業様との共創・コラボレーションの可能性についてご紹介します。 開催日程 : 2026年2月25日(水)~27日(金) 開催時間 : 10:00~17:00 開催場所 : 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール ボディ&マインド リカバリーEXPO 湯治ぐらし株式会社出展ブース: 5B-24 公式HP : https://www.this.ne.jp/ 参加方法 : web事前登録者無料 ▼詳細はこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000148854.html
2月20日


【雨水】雪が雨に変わり、春の兆しが芽吹く頃。少し先の未来への計画と心身の春支度をはじめませんか?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 立春を過ぎ、2月19日からは二十四節気の「雨水(うすい)」を迎えました。 厳しい冬が和らぎ、暖かい陽気になり、降る雪が雨へと変わり雪解けが始まる頃、 山に積もった雪も溶け、田畑や大地を潤し昔から農耕の準備を始める目安とされてきました。 体感的にはまだまだ寒い日もありますが、、日差しに柔らかさが増し、 草木が芽吹き始め、梅の花は見ごろを迎え春の訪れを少しずつ感じられる季節になりました。 寒い日と暖かい日を繰り返しながら本格的な春へ向かっていくこの寒暖差が大きい時期は、 心身のバランスを崩しやすい傾向があるとされています。 しかし、「雨水」は新しい物事をスタートさせるのに絶好の時期でもあります。 この時期にしっかりと計画を立て、心身の準備を整えることで、健やかな未来へと繋がります。 この時期の風習とセルフケア: ● 雛人形を飾る: 3月の桃の節句に向けて雛人形はだいたい一か月前の立春から2月中旬ころまでに飾りはじめるのが習わしです。雛人形はもともと身にふりかかる厄を人形に託して川(水)に流すものだっ
2月19日
「ノジュール」2026年2月号に七日一巡りが掲載されました
JTBパブリッシング発行 50歳からの旅と暮らし発見マガジン「ノジュール」2026年2月号の特集 『疲れを手離し、身体も心も蘇る 癒しの現代湯治』にて、 「七日一巡り」が掲載されました。 本特集(全12ページ)では、 現代における湯治の意義や実践法、全国の湯治宿の取り組みが紹介されており、 弊社代表・菅野が監修を務めさせていただきました。 誌面では、湯治の基礎知識や現代のライフスタイルに合った過ごし方、 全国のおすすめ湯治宿7選などが紹介されています。 また、七日一巡りにも取材にお越しいただき、 実際の滞在を通して湯治を体験していただきました。 ぜひお手に取ってご覧ください。 詳細はコチラ↓から https://nodule.jp/info/ex20260202/
2月13日


「テディベアくんの ちいさなカフェ」 APU学生団体 Lifeline 期間限定ポップアップカフェ (2/11-2/14開催)
このたび、APUの学生団体Lifeline(ライフライン)による期間限定ポップアップカフェ 「テディベアくんの ちいさなカフェ」 がスクランブルベップにオープンします。 本企画は、児童養護施設で暮らす子どもたちへの支援を、 ゆっくりと長く続けていくための最初の一歩として立ち上げられました。 「日常の延長にある、やさしい体験」を入り口に、 来場者の方が自然と児童福祉や社会課題に関心を持つきっかけをつくることを目的としています。 カフェでは、クラフトコーラや抹茶ラテ、チャイ、ホットチョコレートなど、 心と体をあたためるドリンクをご用意。 それぞれのドリンクには物語性のある名前が付けられており、 まるで絵本の世界に入り込んだような時間をお楽しみいただけます。 また、会場内では Lifeline の活動紹介や、 児童福祉に関する小さなメッセージ展示も行います。 【開催概要】 📍 スクランブル別府(別府市井田4組・鉄輪) 🗓 2月11日(水・祝)〜15日(日) ⏰ 11:00–16:00 🚶 鉄輪バス停より徒歩3分 【ドリンクメニュー】 ・スパイス・
2月9日


【立春】いよいよ春のはじまり。。心身の「春支度」を始めましょう
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 「大寒」と「冬土用」の厳しい寒さと養生期間を乗り越え、2月4日からは、 二十四節気の最初の節目「立春(りっしゅん)」を迎えます。暦の上ではいよいよ春の始まりです。 しかし、まだまだ寒さの厳しい日が続き、 「三寒四温」を繰り返しながら、少しずつ春へと向かっていきます。 この時期は、冬から春へと季節が大きく移り変わるため、寒暖差など心身がその変化についていけず、 体調を崩しやすい「節目」とも言われています。 また、年度末から年度初めにかけての卒入学・引っ越しや人事異動・新生活などの出会いと別れ、 人間関係や環境の大きな変化によるストレスをとても感じやすい時期です。 東洋医学では、春は「肝(かん)」の季節と言われ、 肝は気の巡りや解毒を司り、ストレスや感情、目の働きにも影響を与えます。 自然界では少しずつ雪解けがはじまり新芽が出る準備が始まると共に、 私たちの身体も自然の一部として冬の間に溜め込んだ老廃物や疲労を排出し、 春に向けて緩やかに身体をデトックス・そしてストレスケアをすることが大切です。 この時
2月4日


(第2弾)『人生浴』を提唱する 湯治デザイナー 金子友信氏 x 七日一巡りスペシャルコラボ企画のお知らせ
【LIFE BATHING JOURNEY】 「人生に効く温泉旅」 ~お湯を知り、日々をリトリートにする3日間~ 2026年3月27日(金)~29日(日)|大分・別府 前回10月に開催され、多くの方に深い変化をもたらした 「湯治デザイナー」金子友信氏が提唱する人生浴が、 2026年3月、七日一巡りで再び開催されます。 今回のテーマは『手放す』こと。 ただ温泉に入り、思考を休め、 からっぽになる3日間。 4月から始まる新年度のまえに、 まず『手放す』ことから始めてみませんか。 ■ 開催概要 日程:2026年3月27日(金))14:00集合 ~29日(日) 12:00解散(2泊3日) 場所:別府温泉・湯治リトリート 七日一巡り (大分県別府市小倉町26-13) 定員:最大10名 参加費:55,000円~85,000円(税込) ※部屋タイプにより変動 ※食費・現地までの交通費は別途 ■ プログラムの特徴 温泉で心身の深いリラックスを得て、 対話をすることで、 人生を様々な角度から見つめ直し、 生き方・働き方についての 本質的な気づきを得ることができる.
1月31日


『湯治タイムス』創刊のお知らせ
本日、温泉・湯治文化を未来へつなぐ共創メディア 『湯治タイムス』創刊号を発行いたしました。 本誌は、別府市ソーシャルスタートアップ成長支援事業の認定を受け、 ふるさと納税を活用したクラウドファンディングならびに一般のご寄付・ご協賛を通じて、 本当に多くの皆さまの温かいご支援により、創刊することができました。 改めまして、ご支援・応援してくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。 『湯治タイムス』は、 今も各地に息づく湯治の知恵や、先進的な地域の取り組みを丁寧に取材し、 紙・Web・SNSを通じて全国へ届けるメディアです。 私たちは、温泉を「観光資源」として消費するだけの存在ではなく、 人々の健康や暮らしを支えてきた “生活文化であり、社会の基盤”として捉え直したいと考えています。 この創刊号は「ゴール」ではなく、ここから始まる第一歩です。 温泉・湯治文化の「今」と「これから」を伝え続けていきます。 引き続き、見守っていただけましたら嬉しいです。 ■ご支援いただいた皆さまへ(大切なお知らせ) 今回のクラウドファンディングは、...
1月26日
「旅の手帖」2026年2月号に「七日一巡り」が掲載されました
このたび、月刊誌『旅の手帖』2026年2月号 大特集「ぴったりのお湯を見つけよう からだにいい温泉」内の 「体も心も満たされるリトリート温泉旅」にて、 別府温泉・湯治リトリート 「七日一巡り」 をご紹介いただきました。 本特集は、泉質や効能を知り、 “自分に合う温泉” “自分に効く温泉”を選ぶという視点から、 温泉の魅力を深く掘り下げた内容となっており、 温泉を深く知る方々の寄稿も多数掲載されています。 『旅の手帖』2026年2月号は、全国の書店で販売中。 七日一巡りの館内にも設置しております。 ご滞在の際は、ぜひお手に取ってご覧ください。 旅の手帖 https://www.kotsu.co.jp/products/tabi/
1月21日


【大寒・冬土用】一年で最も寒い時期。「心はずむ春」に向けて整える期間。
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 暦の上では、1月20日から「大寒(だいかん)」を迎えます。 二十四節気最後の節目です。 自然界では静かに次の春の準備を進めています。 「心はずむ春」に向けて、暦と共に楽しく整える、暮らし方や養生など季節のお便りをお届けします。 「大寒」は、ひとつ前の暦「小寒」と合わせて「寒の内(かんのうち)」と呼ばれ、 一年でもっとも寒い季節として<寒中見舞い>を贈り合う習慣が古くから行われてきました。 この時期に仕込む、味噌や醤油、酒などの「寒仕込み」は伝統的な製法です。 また、1月17日からは「冬の土用」期間を迎えています。 土用と聞くと夏の「土用の丑の日」が有名ですが、年4回季節の変わり目に訪れる、 次の季節を迎えるための準備期間です。 冬土用は立春(2月4日)の直前約18日間、今年は1月17日(土)~2月3日(火)まで続きます。 土用は一番その季節を感じられる時期ですが、季節の変わり目ならではの不調も出やすいのも特徴です。 冬から春へと次の季節を迎える前の身体と心の準備期間。 冬土用は「無理をしない」こ
1月20日


2026年2月より、七日一巡りに新しい滞在プランが登場します
七日一巡りでは、季節とともに歩む暮らしをご提案しています。春夏秋冬、暦の変化を感じながら自分の身体とこころに耳を傾け、ふっと息を吐き本当の自分に戻る、そんな体験ができる2泊3日のプランを4種類ご用意いたしました。 これらのプランは季節により体験出来る内容が変わります。 七日一巡りでは旧暦の季節の分け方を大切にしています。春夏秋冬をそれぞれ下記期間で設定し、それぞれのメインテーマに沿ったプラン内容をご提供してまいります。 ---------------------------- ・春 2月~4月 心整う【春湯治】 ・春土用 4月17日~5月5日 <立ち止まる・リセット・整える・ほどほどに> 芽吹く前の整理整頓・不要なものを手放す・吐き出す ・夏 5月~7月 身体と心整う【夏湯治】 ・夏土用 7月20日~8月6日 <立ち止まる・リセット・整える・ほどほどに> 燃えすぎたエネルギーを鎮める・クールダウン・休ませる ・秋 8月~10月 自分に向き合う【秋湯治】 ・秋土用 10月20日~11月7日 ...
1月15日
地方創生ファンド「ほうわ創業・事業承継支援ファンド」からの資金調達を実施しました
このたび湯治ぐらし株式会社は、 ミライドア株式会社と株式会社豊和銀行が共同で設立した 「ほうわ創業・事業承継支援ファンド」を引受先とする 第三者割当増資による資金調達を実施いたしました。 今回の資金調達は 地域資源である温泉の高付加価値化を目指す 当社の事業モデルとその成長性が評価されたものです。 調達した資金は、 ・温泉入浴や湯治滞在の効果を可視化する「湯治チェックアップ」事業の拡大 ・蓄積したデータを活用した、 個々の体質や目的に合わせた温泉関連の新商品 ・サービスの開発を強化 ・事業拡大に伴う専門人材の採用および組織基盤の強化に活用し、 温泉の高付加価値化と、ウェルネス分野における新たな産業創出を加速してまいります。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000148854.html
1月14日
読売新聞 新年特集に代表・菅野が掲載されました
新年の読売新聞特集「別府八湯独立宣言から30年」にて、 弊社代表・菅野静が紹介されました。 記事では、別府八湯それぞれの個性を磨く歩みとともに、 湯治文化に魅せられ、 鉄輪で湯治宿を営む移住者としてコメントが掲載されています。 ▶ 記事はこちら https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260101-GYS1T00080/
1月14日
共同通信配信の記事が複数の地方紙に掲載されました
昨年、 湯治ぐらし株式会社 が運営する 湯治を暮らしに取り入れたシェアハウスの取り組みについて、 共同通信 様に取材していただきました。 本記事は、 新年の特集記事 として、 以下の地方紙の紙面に掲載されました。 秋田魁新報(2026年1月4日) 山形新聞(2026年1月5日) 千葉日報(2026年1月3日) 静岡新聞(2026年1月3日) 高知新聞(2026年1月3日) 佐賀新聞(2026年1月3日) 温泉のある暮らしや、湯治を現代のライフスタイルとして捉え直す取り組みについて、 全国各地の読者の皆さまにご紹介いただきました。 共同通信様ならびに、各新聞社の皆さまに心より御礼申し上げます。 内覧・お問い合わせなど、ご興味のある方はぜひご連絡ください。 contact@toji-gurashi.jp
1月7日


【小寒】寒の入り。冷えた体を温め、寒い冬を前向きに楽しみましょう♪
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 新年を迎え、「小寒(しょうかん)」を迎えました。 この日から節分までの約1ヶ月間は「寒の内」と呼ばれ、 一年で最も寒さが厳しい時期となります。 冷え込みが一層厳しくなるこの時期、皆様の体調はいかがでしょうか? 小寒は、冬の寒さが本格化する「寒の入り」として知られています。 この時期は、お正月休みで日々のリズムやペースが崩れる人も多く、 冷えによる血行不良や免疫力の低下が起こりやすいため、 風邪やインフルエンザなどの感染症に注意が必要です。 また、年末からの疲れが出やすい時期でもありますので、 より良い楽しい1年のスタートを切るためにも 心身を労わるケアが大切です。 この時期のセルフケア: ● 胃腸を休める「七草粥」: 1月7日の「人日の節句」には、七草粥を食べる風習があります。 お正月のご馳走で疲れた胃腸を癒し、無病息災を願うこの伝統食は、 体を内側から整えるのに最適です。 ● 小豆粥: 米と小豆を一緒に炊き込んだ小豆粥は1月15日「小正月」に食べる伝統的な行事食です。 小豆の赤い色には魔除けや邪気を払う
1月5日


東京都主催スタートアップ支援事業「NEXs Tokyo」に認定されました
このたび 湯治ぐらし株式会社 は、 東京都主催のスタートアップ支援事業「NEXs Tokyo」 に、 温泉と人に関わる事業を行うスタートアップ企業として認定いただきました。 「NEXs Tokyo」は、業種・業界・地域の枠を越えた イノベーション創出を目的とする東京都の支援事業です。 全国各地のスタートアップと、大企業・自治体・支援機関などをつなぐ コミュニティとして運営されています。 現時点で九州エリアでは大分・宮崎・熊本・福岡・沖縄の認定となっており、 大分県内からは弊社のみの選定となりました。 湯治を暮らしに取り入れたシェアハウス事業や湯治リトリート施設の運営に加え、 温泉による心身への効果を可視化する計測・データベースづくり、 それらを活用したパーソナライズやコンサルティング事業にも取り組んでいます。 協業や導入をご検討の事業者さまも、ぜひお気軽にお問合せください。 NEXs Tokyo 公式サイト https://nexstokyo.metro.tokyo.lg.jp/
2025年12月26日


今日は「冬至」。新しい年へ向かう心身の準備を
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 12月22日(月)は、一年で最も昼が短く、夜が長い「冬至」です。 この日を境に昼の時間が少しずつ長くなることから、古くから「一陽来復(いちようらいふく)」と呼ばれる特別な日とされてきました。 「一陽来復」とは、中国の古典『易経』に由来する言葉で、「陰が極まれば陽に転じる」、 つまり「冬が去り春が来る」、そして「悪いことが続いた後で、幸運に向かう」という意味が込められており、気持ちあらたに、切り替える大切な節目です。 古来では冬至を「元旦」として新しい年のお祝をしていた頃も少しの期間あったと言われています。 厳しい冬の只中にあっても、太陽が生まれ変わり、再び力が宿り始める日として、新しい年を迎える前の大切な節目と考えられてきました。 本来の1月の元旦は案外気忙しいものです 今年はぜひ来年の先取りをして「冬至」を2026年をはじめるつもりで、気持ちあらたに、今年を振り返り、新しい年の願いや想いを馳せたり、いつも頑張っている自分にご褒美をする・・・! そんなスペシャルな時間もおすすめです。 そうは言っても、冬至からさ
2025年12月22日


別府市ふるさと納税で「七日一巡り」ギフトチケットがご利用いただけるようになりました
このたび、別府市のふるさと納税の返礼品として 「七日一巡り」でご利用いただけるギフトチケットが登録されました。 チケットは、5,000円/10,000円/30,000円/50,000円 の全4種類。 寄付額17,000円〜 お申込みいただけます。 本チケットは、別府温泉・湯治リトリート七日一巡りにて、 宿泊・日帰り体験を含むすべてのサービスにご利用いただけます。 ■ 七日一巡りについて 七日一巡りは、温泉・食事・運動 をコンセプトとしたウェルネスプログラムや、 人との交流、温泉が日常にある別府の暮らしの体験を通じて、 「あたらしい自分」に出会うための湯治リトリート施設です。 人生100年時代のいま、50年前の雨から生まれたここ別府の温泉に浸かりながら、 自分の人生・身体・こころを振り返り、立ち返る時間をお過ごしください。 ■ ご利用内容 ≪ 宿泊 ≫ 有資格者による温泉カウンセリングや、 各種ウェルネスプログラム体験を含む 「七日一巡り」のご滞在費用の一部としてご利用いただけます。 ※土日祝日もご利用可能です。 ≪ 日帰り体験(ビジター向け) ≫
2025年12月18日


「七日一巡り」公式LINEアカウントを開設しました
別府温泉・湯治リトリート 七日一巡りの公式LINEアカウント ができました。 七日一巡りは、湯治リトリートを通して 温泉・食・睡眠・余白の時間を大切にし、 「おはよう、あたらしい自分」に出会うための場所です。 公式LINEでは、季節ごとの体調変化に寄り添いながら、 温泉・食・運動を軸とした身体とこころを“ととのえるヒント”を定期的にお届けしていきます。 公式LINEでお届けする内容 ・湯治リトリートプログラムのご案内 ・季節のイベント・ワークショップの先行案内 ・LINE限定のお得な情報 ・季節ごとに不調になりやすいポイントや、 取り入れたい食材などのアドバイス 日々の暮らしの延長に、身体とこころを整えるヒントを。 ぜひこの機会に、七日一巡り公式LINE にご登録ください。 https://lin.ee/TLUlMdm
2025年12月17日
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