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News
お知らせ


國學院大学観光まちづくり学部十代田ゼミの皆様が「七日一巡り」にお越しくださいました
このたび、國學院大学観光まちづくり学部・十代田朗教授のゼミ生の皆様が、別府での研修の一環として、別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り」にお越しくださいました。 弊社の広報担当より、「新しい湯治」をテーマに、私たちの取り組みについてご説明させていただきました。廃れつつある日本古来の養生法「湯治」を、現代のライフスタイルに合わせて提供しているシェアハウス「湯治ぐらし」や「七日一巡り」の取り組み、温泉・食・運動を軸にしたウェルネスプログラム、温泉の効果を可視化する「湯治チェックアップ」事業などについてお話しし、合わせて施設内をご見学いただきました。 観光まちづくりを学ぶ学生の皆さんに、温泉地の現場を実際に見ていただく機会となったことを、大変嬉しく思っております。今回のご縁をおつなぎいただいた関係者の皆様、そして十代田先生、ゼミ生の皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。
9 時間前
朝日新聞大分版&デジタル版に「おんピタ」が掲載されました
このたび、2026年9月12日付の朝日新聞大分版&デジタル版にて、温泉マッチングアプリ「おんピタ」をご紹介いただきました。 記事では、多くの温泉地が設備や料理の質で選ばれる一方、泉質や効能といった温泉本来の「個性」に光が当たる機会が少ないという課題や、利用者の健康状態や好みに合わせて最適な温泉をご提案する「おんピタ」の仕組みについて取り上げていただいています。 記事は下記よりご覧いただけます。 「温泉マッチング」アプリ、別府で誕生 好み・体調にピッタリの湯を https://www.asahi.com/articles/ASV9C4DVGV9COXIE02QM.html この機会にぜひ「おんピタ」をご利用いただき、あなたに合う温泉との出会いにお役立てください。
1 日前


【白露】草に朝露が宿り、秋が深まる頃。乾燥に備え、実りの秋を健やかに過ごす養生とは?
皆さま、こんにちは。七日一巡りです。 朝夕の空気がひんやりと澄み、草の葉に宿る露がきらめく季節。虫の音や、少しずつ高くなる空に、秋の深まりを感じる頃となりました。いかがお過ごしでしょうか。 本日9月7日は、二十四節気の「白露(はくろ)」を迎えました。 白露とは、大気が冷え込み、草花に朝露が宿りはじめる頃という意味です。朝日を受けて白く光る露のひとしずくに、昔の人は秋の深まりを感じ取ってきました。日中はまだ汗ばむ陽気が残るものの、朝晩は確かに涼しくなり、季節は本格的な秋へと歩みを進めます。 9月9日には、五節句の締めくくりである「重陽(ちょうよう)の節句」を迎えます。「菊の節句」とも呼ばれ、菊を愛で、その香りに長寿と無病息災を願う、雅やかな行事です。夜が少しずつ長くなる「秋の夜長」も、この頃から深まっていきます。 東洋医学では、秋は「肺(はい)」と深く関わり、乾燥(燥邪/そうじゃ)に弱い季節とされています。空気が乾きはじめるこの時期は、肌やのど、鼻の乾燥や空咳が出やすく、心もどこか物寂しくなりがちです。 白露の養生は、体の内側から「潤い」を養い、夏
9月7日


「THE INDEPENDENTS」にて、代表・菅野のインタビュー記事を掲載いただきました
このたび、全国の起業家を紹介するメディア「THE INDEPENDENTS」様の起業家インタビューにて、代表取締役社長・菅野静のインタビュー記事「別府発、『おんピタ』で温泉を科学する ―長寿国・日本の資産をヘルスケアへ」が掲載されました。 記事では、温泉マッチングアプリ「おんピタ」誕生の背景や、別府・鉄輪温泉を拠点に積み重ねてきたデータの蓄積、そして温泉を「経験」や「口コミ」ではなく「データ」で選ぶ時代へと変えていく当社のビジョンについてお話ししています。 ▼記事はこちら https://www.independents.jp/article/2876 今後も温泉の価値を科学的に可視化し、長寿国・日本が育んできた温泉文化をヘルスケアへと進化させるべく取り組んでまいります。引き続き湯治ぐらし株式会社の挑戦にご注目ください。
8月28日


【処暑】暑さが和らぎはじめる頃。夏の疲れと冷えをいたわり、秋へと体を切り替える養生とは?
皆さま、こんにちは。七日一巡りです。 日中はまだ汗ばむ陽気が続きますが、朝夕の風にふと涼しさが混じり、虫の音が夜をいろどるようになってきましたね。いかがお過ごしでしょうか。 本日8月23日は、二十四節気の「処暑(しょしょ)」を迎えました。 処暑とは、「暑さが処(とど)まる」、つまり厳しい暑さがようやく峠を越え、和らぎはじめる頃という意味です。立秋の頃はまだ暦の上だけの秋でしたが、処暑を迎えると、朝晩の涼しさや日暮れの早さに、秋の訪れが少しずつ実感として感じられるようになります。 一方で、この時期は台風が増えはじめる季節でもあります。まもなく立春から数えて二百十日(にひゃくとおか/9月1日頃)を迎え、昔から「風の厄日」として風雨への備えが大切にされてきました。 そして処暑は、長かった夏の疲れが、どっと表に出やすい時期でもあります。冷房や冷たい飲食で内臓が冷え、夏から秋への変わり目の寒暖差で、だるさや食欲不振、気分の浮き沈みを感じる方も少なくありません。 東洋医学では、秋は「肺(はい)」と深く関わり、乾燥に弱い季節とされています。処暑の養生は、夏に冷
8月23日


私の湯治ぐらし vol.7|けいじろうさん編〜鉄輪の街灯はオレンジ色。住んでみて初めてわかる温かさ〜
「私の湯治ぐらし」第7弾は、立命館アジア太平洋大学(APU)を今春卒業したけいじろうさんに、約3年間の湯治ぐらし3での暮らしを振り返っていただきました。コロナ禍で青春を過ごした世代が、温泉のある鉄輪での暮らしで出会った人々、培ったコミュニティ、そして今も続く繋がりとは。 ― 湯治ぐらしに住んだきっかけを教えてください。 APUの寮は1年契約のため、住まいを探していたんですが、北浜とか別府駅近くのエリアはなんかピンと来なくて。APUの学生が多すぎて生活がしづらいと感じたのと、せっかく別府に来たのに別府らしさがないなって思っていましたし、温泉がすぐそばにある暮らしにも興味がありました。そんな時に、湯治ぐらしに入居していた一つ上の先輩に紹介してもらったんです。最初は「鉄輪(かんなわ)」も読めない状態でしたが、見学に行ったら、代表の菅野さんが温泉と同じくらいの熱量で語ってくれて。改装工事もあり、自分が住むことになる部屋は見ないままでしたが、「お願いします」といったのは覚えています(笑) ― 湯治ぐらしに住んで感じた魅力はありますか。 充実しすぎていて、何
8月21日


ウェルネスメディア「earth-ism」に掲載されました
サステナブル・ウェルネスにフォーカスした情報発信メディア「earth-ism(アスイズム)」にて、湯治ぐらし株式会社の取り組みをご紹介いただきました。 記事では、代表・菅野の原体験から始まった「現代湯治」誕生の背景をはじめ、「別府温泉・湯治リトリート 七日一巡り」で実践している、データに基づくパーソナライズドケアなどについて詳しく取り上げていただいています。 看護師・温泉利用指導者の資格を持つ「湯治カウンセラー」による処方箋のような温泉提案、企業との実証実験で見えてきた健康数値の改善、そして温泉マッチングアプリ「おんピタ」まで、私たちの大切にしている考えや取り組みを丁寧にまとめていただきました。 ぜひご覧ください。 ▶ 企業ページ https://earth-ism.jp/company-organization/toji-gurashi ▶ 取り組み紹介ページ https://earth-ism.jp/csrsustainability/toji-gurashi
8月12日


【立秋】暦の上では、秋の始まり。残暑をいたわり、夏の疲れを秋へ持ち越さない養生とは?
皆さま、こんにちは。七日一巡りです。 うだるような暑さが続く一方で、夕暮れにふと吹く風や、少しずつ早まる日暮れに、季節のうつろいを感じる頃となりました。いかがお過ごしでしょうか。 本日8月7日は、二十四節気の「立秋(りっしゅう)」を迎えました。 立秋とは、暦の上で秋が始まる日。まだ厳しい暑さの真っ盛りではありますが、この日を境に、季節は確かに秋へと舵を切ります。昔の人は、空の高さや雲の形、風の匂い、虫の音といった小さな変化のなかに、いち早く秋の気配を見つけ、その移ろいを慈しんできました。 立秋を過ぎると、暑さの中で相手を気づかうご挨拶も、「暑中見舞い」から「残暑見舞い」へと変わります。暦が告げる季節の節目を、暮らしの中でそっと感じてみたい時期です。 とはいえ、現実にはこの時期こそ残暑が厳しく、夏の疲れがじわじわと体に表れはじめる頃でもあります。長く続いた暑さで「気(き)」、つまり体を動かすエネルギーを消耗し、だるさや食欲不振、寝苦しさが抜けにくくなります。 東洋医学では、秋は「肺(はい)」と深く関わり、乾燥に弱い季節とされています。立秋は、夏に消
8月7日
観光経済新聞に「七日一巡り」が掲載されました——ポーラ「美整リペア温泉」認証による美肌作用の可視化
2026年7月20日付の週刊観光経済新聞に、別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り」が取り上げられました。記事では、七日一巡りの施設概要や、ポーラの「美整リペア温泉」認証を取得したことを中心にご紹介いただきました。 ■美肌温泉認証とは 老舗化粧品メーカーのポーラ(東京都品川区)が手掛ける、温泉の美肌効果を科学的に分析・証明する認証制度です。全国の温泉を対象に、肌への作用をデータで可視化し、8種類の美肌泉質に分類したうえで認証しています。認証にあたっては、科学的な肌作用を示す証明書もあわせて発行されます。 「七日一巡り」の温泉は、透明感とすべ肌を実現する泉質として、8種類のうちの一つである「美整リペア温泉」に認証されました。 また、記事では、一般財団法人日本健康開発財団主席研究員・後藤康彰氏(医学博士)より、美肌温泉認証を活用していくことの意義についてコメントが紹介されています。 七日一巡りでは、温泉の持つ力をデータで示しながら、心身を整える湯治リトリート体験をご提供しています。ご自身の体調や目的に合わせた温泉との出会いを、ぜひ七日一巡りでお楽しみ
7月30日


【大暑】一年で最も暑い季節。夏の疲れをため込まず、心身を健やかに保つ養生とは?
皆さま、こんにちは。七日一巡りです。 照りつける日差しと、夕立のあとに立ちのぼる土の匂い。蝉しぐれが響きわたり、いよいよ夏が本番を迎えましたね。いかがお過ごしでしょうか。 本日7月23日は、二十四節気の「大暑(たいしょ)」を迎えました。 大暑とは、その名の通り「一年で最も暑さが厳しくなる頃」という意味。青空に入道雲が湧き上がり、打ち水や風鈴、夕涼みといった、暑さをやわらげる日本ならではの夏の知恵が暮らしを彩る時期です。この大暑から立秋までは「暑中」にあたり、相手の健やかさを気づかう「暑中見舞い」を送るのも、ちょうどこの頃。厳しい暑さの中にも、季節の移ろいを慈しむ心が息づいています。 一方で、この時期は心身にとって最も負担の大きい季節でもあります。強い日差しと高い湿度のなかで、私たちの体は汗とともに水分やエネルギーを大きく消耗します。 東洋医学では、夏の暑さ(暑邪)は「気」や体を潤す「陰(いん)」を消耗させやすいと考えられ、だるさ、食欲不振、寝苦しさ、そして夏バテといった不調が現れやすくなります。冷房や冷たい飲食で内臓が冷え、かえって巡りが滞ってし
7月23日


私の湯治ぐらし vol.6|レイコさん・アランさん編〜ハワイから別府へ。鉄輪の温泉と人に魅せられて〜
「私の湯治ぐらし」第6弾は、ハワイ在住のウェルネス・スペシャリスト(米国国家資格保持)のレイコさんにお話を伺いました。アメリカ本土・ハワイと30年以上海外で暮らしてきたレイコさんが、別府・鉄輪温泉に惚れ込んだ理由とは。ご夫婦で4〜5月の2ヶ月間、湯治ぐらし3に滞在された体験を語っていただきました。 笑顔のレイコさん&アランさん。シェアハウス湯治ぐらし3のリビングにて。 ― 湯治ぐらしに住んだきっかけを教えてください。 実は湯治ぐらしのこと、全然知らなかったんですよ(笑)。別府は2024年に初めて訪れて、すごく気に入ってしまって。翌年に再訪して1か月ほど滞在していた時に、共通の友人に紹介された方から「うちの母が住んでるシェアハウス、レイコさん好きそうだから見に来てみない」と誘っていただいたんです。 自力整体のクラスでご縁のあったお母さんのことは知っていたので、主人と一緒に訪れてみたら、当時のハウスマネージャーからインタビューを受けるみたいな感じになり。主人は日本語がわからないから私が通訳しながら、気づいたら「じゃあ2ヶ月だけお願いします」ってな
7月16日


環境省・別府市との3か年の官民連携調査が完了。温泉効果測定メソッドを全国の自治体・DMO・温泉施設へ提供開始
湯治ぐらし株式会社は、環境省「新・湯治の効果に関する協同モデル調査」および別府市が推進する新湯治・ウェルネス関連事業として、温泉入浴が心身にもたらす効果を計測・可視化する調査を3か年にわたり継続してまいりました。このたび、調査で得られた知見をまとめご報告するとともに、同様の温泉効果調査を全国の自治体・DMO・温泉施設へも提供開始いたします。 3か年の取り組みの概要 一般財団法人日本健康開発財団の協力のもと、看護師・温泉利用指導者などの有資格者が入浴の前後で血圧・血管年齢・自律神経バランス・ストレス度・柔軟性などを計測。あわせてリラックス度・睡眠・疲れ・肩こりなどの主観評価を取得し、温泉ごとに異なる心身の変化を可視化してきました。 3か年で実施した調査は以下の通りです。 ■ 環境省「新・湯治の効果に関する協同モデル調査」 令和5年度:滞在期間別(2泊3日・1週間・1か月・移住)にみる湯治効果の違いを実証 令和6年度:「単発」と「リピート」による湯治ワーケーション効果の違いを実証 令和7年度:滞在日数別・プログラム別にみる湯治効果の分析 ■ 別府市「
7月15日


【スタッフ募集】自治体・地域事業者とのプロジェクト企画運営・現場運営を担当いただける方を募集します
湯治ぐらし株式会社では、案件数拡大に伴い、自治体・地域事業者の皆さまと協働しながら地域のために尽力いただけるスタッフを募集しています。 ■ 業務内容 自治体・地域事業者を対象とした企画運営・現場運営 業務進行管理・タスク管理 ■ 雇用形態 業務委託または有期雇用契約(契約社員・フルタイム) ■ 勤務場所 別府市内およびリモート併用 ■ 報酬 業務委託の場合:経験・スキルをもとに応相談 契約社員の場合:月額250,000円〜(経歴・経験により応相談) ※1年間の勤務後、パフォーマンス等により正社員登用・昇給も予定 ■ 勤務時間・休日 業務委託:プロジェクト推進にコミットいただければ進め方はお任せ(イベント現場は日時指定あり) 契約社員:就業規則に準拠 年間休日120日(シフト制・土日祝出勤あり)/有給休暇:法定通り付与 諸手当:業務手当・通勤手当・通信手当・車両手当など 社会保険完備(雇用・厚生年金・健康・労災) ■ 必須要件 プロジェクトマネジメント経験(PCスキル必須・AIスキルあれば尚可) リモート適性があり、かつ別府市内でのリアル業務が可能
7月14日


【小暑】夏本番への入り口。暑さに負けない心と体をつくる、夏の養生のすすめ
皆さま、こんにちは。七日一巡りです。 雨上がりの空にのぞく青空がいっそう夏らしく、蝉の声が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。 本日7月7日は、二十四節気の「小暑(しょうしょ)」を迎えました。 小暑とは、「暑さが少しずつ本格的になっていく頃」という意味。梅雨明けが近づき、これから夏本番へと向かう、その入り口にあたる節目です。この日から立秋までのおよそひと月を「暑中」と呼び、親しい方の健やかさを気づかう「暑中見舞い」を送り始めるのも、ちょうどこの頃からです。 そして本日は、七夕。笹の葉に願いごとを託す、夏のはじまりの夜の行事です。天の川を渡って年に一度だけ巡り会う星に願いをかけるこの風習は、季節の節目に立ち止まり、これからの日々に思いを馳せる、昔ながらの美しい知恵でもあります。 暦の上では夏本番を迎える一方、東洋医学では、夏は「心(しん)」と深く関わる季節とされています。「心」は血の巡りや精神の安定を司り、暑さで陽の気が高まりすぎると、動悸や不眠、ほてり、イライラ、倦怠感などの不調が現れやすいと言われています。 さらに小暑の頃は、梅雨か
7月7日


「睡眠×温泉」モニターツアーの結果を発表。新プラン「眠りを整えるリカバリー湯治|ブレインスリープ コイン付」販売開始
七日一巡りでは、令和5年度より別府市が推進する「新湯治・ウェルネス」事業に協力し、温泉入浴が心身に与える影響の可視化に取り組んでまいりました。令和7年度には「睡眠×温泉」をテーマとした宿泊型モニターツアーを実施し、このたびその結果を発表いたします。 また、本モニターツアーで実施したプログラムをベースとした新プラン「眠りを整えるリカバリー湯治|ブレインスリープ コイン付」の販売を開始いたします。 モニターツアーの結果 30〜50代の29名を対象に、別府温泉での2泊3日の湯治滞在と自宅での沸かし湯入浴を比較した結果、参加者29名全員が自宅入浴時を上回る睡眠指標の変化を記録しました。 本調査は一般財団法人 日本健康開発財団 温泉医科学研究所 主席研究員・後藤康彰氏(医学博士)の監修のもと実施しました。 主な結果 睡眠時間:湯治1日目に前日比+115分の増加(主観評価) 睡眠スコア:湯治1日目に最高値76、睡眠効率90.2%(客観計測) 疲労回復感:湯治1日目に最高値49ptを記録(主観評価) ストレス感 -44pt、肩こり感 -34pt、リフレッシ
6月26日


一年で最も暑い時期に、夏バテ知らずの養生を。7月24日〜26日「夏の現代版湯治プラン」参加者募集
7月20日から8月6日は「夏土用」の期間。7月23日頃は二十四節気の「大暑(たいしょ)」、そして7月24日は「土用の丑の日」です。 東洋医学では、土用は季節の変わり目にあたり、消化吸収を司る「脾(ひ)」が弱りやすい時期とされています。夏の暑さと湿気が重なるこの頃、身体にじわじわと疲労が蓄積し、夏バテ・食欲不振・だるさを感じやすくなります。一年で最も暑さが厳しいこの時期こそ、意識的に身体を整える「養生」が大切です。 夏こそ、正しい温泉入浴を 暑い季節に温泉を避ける方も多いですが、38〜40℃のぬるめの湯にゆっくり浸かることで副交感神経が優位になりやすく、乱れたバランスを穏やかに整えるとされています。 七日一巡りでは、看護師・温泉利用指導者の資格を持つカウンセラーが、夏の身体に合った泉質と入浴法をご案内します。正しく温泉と向き合い、巡りを高め、食で内側から整える。外と内、両方から自分へのケアを重ねていくことで、身体もこころも応えてくれるような——そんな2泊3日をご提案します。 プランの概要 【季節の養生】温泉と食で中から外から整える2泊3日「夏の
6月25日
大分県より3つの認定・認証をいただきました
このたび、湯治ぐらし株式会社は大分県より以下の3つの認定・認証をいただきましたのでお知らせいたします。 ① 女性活躍応援県おおいた認証企業(おおいたキャリエール認証) 女性の登用や働きやすい職場環境づくりに積極的に取り組む事業者として、大分県より認証いただきました。 湯治ぐらし株式会社では、保育園送迎や学校行事への対応を可能にする時差出勤・タイムシフト制度の導入や、残業の削減、有給休暇取得率の向上など、社員一人ひとりが家族・プライベートを大切にしながら働ける環境づくりに取り組んでいます。また2030年までに女性管理職2名を目指すことを目標として掲げ、性別を問わず活発に意見を出し合える風土づくりに努めています。 https://www.pref.oita.jp/site/iness-jyosei/ninsyoukigyou.html 令和7年度 企業の女性活躍推進宣言 https://www.pref.oita.jp/site/iness-jyosei/sengen07.html ② 健康寿命日本一おうえん企業 従業員および地域の皆さまの健康増進
6月25日


【夏至】一年で最も昼が長い日。陽のエネルギーを活かし、心身のバランスを整え、夏を健やかに。
皆さま、こんにちは。七日一巡りです。 雨の合間にのぞく陽ざしがいっそう眩しく、木々の緑も深みを増してきましたね。 季節がゆっくりと本格的な夏へ向かって歩みを進めるのを感じる今日この頃、 いかがお過ごしでしょうか。 本日6月21日は、二十四節気の「夏至(げし)」を迎えました。 一年の中で最も昼が長く、太陽のエネルギーが満ちる日です。 ちょうど「夏」の真ん中、夏至は日本だけではなく世界各国で古くからとても大切にされてきた、 季節の大きな節目です。 暦の上では夏本番を迎えますが、日本ではちょうど梅雨の真っ最中。 晴れ間が恋しくなる一方で、湿気や気温の上昇に心身がついていかず、 なんとなく重だるさを感じる方も多いかもしれません。 東洋医学では、夏は「心(しん)」と深く関わる季節とされています。 心は血の巡りや精神の安定を司るため、陽気が強まりすぎたり湿気がこもると、 不眠、イライラ、倦怠感などの不調が現れやすくなると言われています。 夏至の頃は、太陽の力を上手に取り入れつつ、 体にこもった熱や湿気をやわらげて、心身のバランスを整えることが大切
6月21日


再春館製薬所との共同プログラム「入浴・食・睡眠を整える、専門家伴走の湯治リトリート」のご案内
このたび、株式会社再春館製薬所との共同開発プログラムとして、別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り(なのかひとめぐり)」での2泊3日のウェルネスリトリートプランが、一般の方向けに販売開始となりましたのでお知らせいたします。 パートナーシップ締結から、一般提供へ 2026年3月、湯治ぐらし株式会社は再春館製薬所とのパートナーシップを締結し、同社が推進する新規事業「感動体験事業」のプログラム開発に共同で取り組んでまいりました。 複数回にわたる実証実験(PoC)を「七日一巡り」を実証フィールドとして重ね、両社の知見を往復させながら体験の質を磨き上げてきた本プログラムが、このたび一般の方向けに提供を開始する運びとなりました。 プログラムについて 再春館製薬所が長年培ってきた「漢方・養生」の知恵と、七日一巡りの「現代の湯治」の知見を融合させた、2泊3日のパーソナライズされたウェルネスリトリートです。 入浴・睡眠・食・香り・内省という心身に作用する5つの要素を、東洋医学の「五行」の視点で一つに編んだ複合的なウェルネス体験をご提供します。 プログラムの3つのポイ
6月19日


フェアトレードカフェ「ONE'S CAFE」開催(6/20・6/21)
APUのフェアトレードサークル「Fairtrade」さんが、 スクランブルベップにて今年初の出店をしてくださいます。 主にAPUと別府市内でフェアトレードを広める活動を行っており、 月に一回カフェの出店やマルシェを開催されています。 当日はタイ渡航で撮影した、コーヒーの実の採取から コーヒー豆になるまでの様子を収めた写真展も予定されています。 カフェメニューには、実際にタイで焙煎したフェアトレードコーヒーをはじめ、 フェアトレード商品を利用したお菓子をご用意。 雑貨の販売も行うそうですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください! 出店場所:スクランブルベップ 日時:6月20日(土)・21日(日)11:00〜17:00 ※予約不要/売り切れ次第終了 メニュー一例: ・コーヒー(400円)※タイで焙煎したフェアトレードコーヒー ・スコーン/シナモンシチリア菓子/ポンデリング(各200〜300円) ・ウバティー/アッサムティー/レッドルイボスティー(工芸品)
6月19日
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