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お知らせ
観光経済新聞に「七日一巡り」が掲載されました——ポーラ「美整リペア温泉」認証による美肌作用の可視化
2026年7月20日付の週刊観光経済新聞に、別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り」が取り上げられました。記事では、七日一巡りの施設概要や、ポーラの「美整リペア温泉」認証を取得したことを中心にご紹介いただきました。 ■美肌温泉認証とは 老舗化粧品メーカーのポーラ(東京都品川区)が手掛ける、温泉の美肌効果を科学的に分析・証明する認証制度です。全国の温泉を対象に、肌への作用をデータで可視化し、8種類の美肌泉質に分類したうえで認証しています。認証にあたっては、科学的な肌作用を示す証明書もあわせて発行されます。 「七日一巡り」の温泉は、透明感とすべ肌を実現する泉質として、8種類のうちの一つである「美整リペア温泉」に認証されました。 また、記事では、一般財団法人日本健康開発財団主席研究員・後藤康彰氏(医学博士)より、美肌温泉認証を活用していくことの意義についてコメントが紹介されています。 七日一巡りでは、温泉の持つ力をデータで示しながら、心身を整える湯治リトリート体験をご提供しています。ご自身の体調や目的に合わせた温泉との出会いを、ぜひ七日一巡りでお楽しみ
3 日前


【大暑】一年で最も暑い季節。夏の疲れをため込まず、心身を健やかに保つ養生とは?
皆さま、こんにちは。七日一巡りです。 照りつける日差しと、夕立のあとに立ちのぼる土の匂い。蝉しぐれが響きわたり、いよいよ夏が本番を迎えましたね。いかがお過ごしでしょうか。 本日7月23日は、二十四節気の「大暑(たいしょ)」を迎えました。 大暑とは、その名の通り「一年で最も暑さが厳しくなる頃」という意味。青空に入道雲が湧き上がり、打ち水や風鈴、夕涼みといった、暑さをやわらげる日本ならではの夏の知恵が暮らしを彩る時期です。この大暑から立秋までは「暑中」にあたり、相手の健やかさを気づかう「暑中見舞い」を送るのも、ちょうどこの頃。厳しい暑さの中にも、季節の移ろいを慈しむ心が息づいています。 一方で、この時期は心身にとって最も負担の大きい季節でもあります。強い日差しと高い湿度のなかで、私たちの体は汗とともに水分やエネルギーを大きく消耗します。 東洋医学では、夏の暑さ(暑邪)は「気」や体を潤す「陰(いん)」を消耗させやすいと考えられ、だるさ、食欲不振、寝苦しさ、そして夏バテといった不調が現れやすくなります。冷房や冷たい飲食で内臓が冷え、かえって巡りが滞ってし
7月23日


私の湯治ぐらし vol.6|レイコさん・アランさん編〜ハワイから別府へ。鉄輪の温泉と人に魅せられて〜
「私の湯治ぐらし」第6弾は、ハワイ在住のウェルネス・スペシャリスト(米国国家資格保持)のレイコさんにお話を伺いました。アメリカ本土・ハワイと30年以上海外で暮らしてきたレイコさんが、別府・鉄輪温泉に惚れ込んだ理由とは。ご夫婦で4〜5月の2ヶ月間、湯治ぐらし3に滞在された体験を語っていただきました。 笑顔のレイコさん&アランさん。シェアハウス湯治ぐらし3のリビングにて。 ― 湯治ぐらしに住んだきっかけを教えてください。 実は湯治ぐらしのこと、全然知らなかったんですよ(笑)。別府は2024年に初めて訪れて、すごく気に入ってしまって。翌年に再訪して1か月ほど滞在していた時に、共通の友人に紹介された方から「うちの母が住んでるシェアハウス、レイコさん好きそうだから見に来てみない」と誘っていただいたんです。 自力整体のクラスでご縁のあったお母さんのことは知っていたので、主人と一緒に訪れてみたら、当時のハウスマネージャーからインタビューを受けるみたいな感じになり。主人は日本語がわからないから私が通訳しながら、気づいたら「じゃあ2ヶ月だけお願いします」ってな
7月16日


環境省・別府市との3か年の官民連携調査が完了。温泉効果測定メソッドを全国の自治体・DMO・温泉施設へ提供開始
湯治ぐらし株式会社は、環境省「新・湯治の効果に関する協同モデル調査」および別府市が推進する新湯治・ウェルネス関連事業として、温泉入浴が心身にもたらす効果を計測・可視化する調査を3か年にわたり継続してまいりました。このたび、調査で得られた知見をまとめご報告するとともに、同様の温泉効果調査を全国の自治体・DMO・温泉施設へも提供開始いたします。 3か年の取り組みの概要 一般財団法人日本健康開発財団の協力のもと、看護師・温泉利用指導者などの有資格者が入浴の前後で血圧・血管年齢・自律神経バランス・ストレス度・柔軟性などを計測。あわせてリラックス度・睡眠・疲れ・肩こりなどの主観評価を取得し、温泉ごとに異なる心身の変化を可視化してきました。 3か年で実施した調査は以下の通りです。 ■ 環境省「新・湯治の効果に関する協同モデル調査」 令和5年度:滞在期間別(2泊3日・1週間・1か月・移住)にみる湯治効果の違いを実証 令和6年度:「単発」と「リピート」による湯治ワーケーション効果の違いを実証 令和7年度:滞在日数別・プログラム別にみる湯治効果の分析 ■ 別府市「
7月15日


【スタッフ募集】自治体・地域事業者とのプロジェクト企画運営・現場運営を担当いただける方を募集します
湯治ぐらし株式会社では、案件数拡大に伴い、自治体・地域事業者の皆さまと協働しながら地域のために尽力いただけるスタッフを募集しています。 ■ 業務内容 自治体・地域事業者を対象とした企画運営・現場運営 業務進行管理・タスク管理 ■ 雇用形態 業務委託または有期雇用契約(契約社員・フルタイム) ■ 勤務場所 別府市内およびリモート併用 ■ 報酬 業務委託の場合:経験・スキルをもとに応相談 契約社員の場合:月額250,000円〜(経歴・経験により応相談) ※1年間の勤務後、パフォーマンス等により正社員登用・昇給も予定 ■ 勤務時間・休日 業務委託:プロジェクト推進にコミットいただければ進め方はお任せ(イベント現場は日時指定あり) 契約社員:就業規則に準拠 年間休日120日(シフト制・土日祝出勤あり)/有給休暇:法定通り付与 諸手当:業務手当・通勤手当・通信手当・車両手当など 社会保険完備(雇用・厚生年金・健康・労災) ■ 必須要件 プロジェクトマネジメント経験(PCスキル必須・AIスキルあれば尚可) リモート適性があり、かつ別府市内でのリアル業務が可能
7月14日


【小暑】夏本番への入り口。暑さに負けない心と体をつくる、夏の養生のすすめ
皆さま、こんにちは。七日一巡りです。 雨上がりの空にのぞく青空がいっそう夏らしく、蝉の声が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。 本日7月7日は、二十四節気の「小暑(しょうしょ)」を迎えました。 小暑とは、「暑さが少しずつ本格的になっていく頃」という意味。梅雨明けが近づき、これから夏本番へと向かう、その入り口にあたる節目です。この日から立秋までのおよそひと月を「暑中」と呼び、親しい方の健やかさを気づかう「暑中見舞い」を送り始めるのも、ちょうどこの頃からです。 そして本日は、七夕。笹の葉に願いごとを託す、夏のはじまりの夜の行事です。天の川を渡って年に一度だけ巡り会う星に願いをかけるこの風習は、季節の節目に立ち止まり、これからの日々に思いを馳せる、昔ながらの美しい知恵でもあります。 暦の上では夏本番を迎える一方、東洋医学では、夏は「心(しん)」と深く関わる季節とされています。「心」は血の巡りや精神の安定を司り、暑さで陽の気が高まりすぎると、動悸や不眠、ほてり、イライラ、倦怠感などの不調が現れやすいと言われています。 さらに小暑の頃は、梅雨か
7月7日


「睡眠×温泉」モニターツアーの結果を発表。新プラン「眠りを整えるリカバリー湯治|ブレインスリープ コイン付」販売開始
七日一巡りでは、令和5年度より別府市が推進する「新湯治・ウェルネス」事業に協力し、温泉入浴が心身に与える影響の可視化に取り組んでまいりました。令和7年度には「睡眠×温泉」をテーマとした宿泊型モニターツアーを実施し、このたびその結果を発表いたします。 また、本モニターツアーで実施したプログラムをベースとした新プラン「眠りを整えるリカバリー湯治|ブレインスリープ コイン付」の販売を開始いたします。 モニターツアーの結果 30〜50代の29名を対象に、別府温泉での2泊3日の湯治滞在と自宅での沸かし湯入浴を比較した結果、参加者29名全員が自宅入浴時を上回る睡眠指標の変化を記録しました。 本調査は一般財団法人 日本健康開発財団 温泉医科学研究所 主席研究員・後藤康彰氏(医学博士)の監修のもと実施しました。 主な結果 睡眠時間:湯治1日目に前日比+115分の増加(主観評価) 睡眠スコア:湯治1日目に最高値76、睡眠効率90.2%(客観計測) 疲労回復感:湯治1日目に最高値49ptを記録(主観評価) ストレス感 -44pt、肩こり感 -34pt、リフレッシ
6月26日


一年で最も暑い時期に、夏バテ知らずの養生を。7月24日〜26日「夏の現代版湯治プラン」参加者募集
7月20日から8月6日は「夏土用」の期間。7月23日頃は二十四節気の「大暑(たいしょ)」、そして7月24日は「土用の丑の日」です。 東洋医学では、土用は季節の変わり目にあたり、消化吸収を司る「脾(ひ)」が弱りやすい時期とされています。夏の暑さと湿気が重なるこの頃、身体にじわじわと疲労が蓄積し、夏バテ・食欲不振・だるさを感じやすくなります。一年で最も暑さが厳しいこの時期こそ、意識的に身体を整える「養生」が大切です。 夏こそ、正しい温泉入浴を 暑い季節に温泉を避ける方も多いですが、38〜40℃のぬるめの湯にゆっくり浸かることで副交感神経が優位になりやすく、乱れたバランスを穏やかに整えるとされています。 七日一巡りでは、看護師・温泉利用指導者の資格を持つカウンセラーが、夏の身体に合った泉質と入浴法をご案内します。正しく温泉と向き合い、巡りを高め、食で内側から整える。外と内、両方から自分へのケアを重ねていくことで、身体もこころも応えてくれるような——そんな2泊3日をご提案します。 プランの概要 【季節の養生】温泉と食で中から外から整える2泊3日「夏の
6月25日
大分県より3つの認定・認証をいただきました
このたび、湯治ぐらし株式会社は大分県より以下の3つの認定・認証をいただきましたのでお知らせいたします。 ① 女性活躍応援県おおいた認証企業(おおいたキャリエール認証) 女性の登用や働きやすい職場環境づくりに積極的に取り組む事業者として、大分県より認証いただきました。 湯治ぐらし株式会社では、保育園送迎や学校行事への対応を可能にする時差出勤・タイムシフト制度の導入や、残業の削減、有給休暇取得率の向上など、社員一人ひとりが家族・プライベートを大切にしながら働ける環境づくりに取り組んでいます。また2030年までに女性管理職2名を目指すことを目標として掲げ、性別を問わず活発に意見を出し合える風土づくりに努めています。 https://www.pref.oita.jp/site/iness-jyosei/ninsyoukigyou.html 令和7年度 企業の女性活躍推進宣言 https://www.pref.oita.jp/site/iness-jyosei/sengen07.html ② 健康寿命日本一おうえん企業 従業員および地域の皆さまの健康増進
6月25日


【夏至】一年で最も昼が長い日。陽のエネルギーを活かし、心身のバランスを整え、夏を健やかに。
皆さま、こんにちは。七日一巡りです。 雨の合間にのぞく陽ざしがいっそう眩しく、木々の緑も深みを増してきましたね。 季節がゆっくりと本格的な夏へ向かって歩みを進めるのを感じる今日この頃、 いかがお過ごしでしょうか。 本日6月21日は、二十四節気の「夏至(げし)」を迎えました。 一年の中で最も昼が長く、太陽のエネルギーが満ちる日です。 ちょうど「夏」の真ん中、夏至は日本だけではなく世界各国で古くからとても大切にされてきた、 季節の大きな節目です。 暦の上では夏本番を迎えますが、日本ではちょうど梅雨の真っ最中。 晴れ間が恋しくなる一方で、湿気や気温の上昇に心身がついていかず、 なんとなく重だるさを感じる方も多いかもしれません。 東洋医学では、夏は「心(しん)」と深く関わる季節とされています。 心は血の巡りや精神の安定を司るため、陽気が強まりすぎたり湿気がこもると、 不眠、イライラ、倦怠感などの不調が現れやすくなると言われています。 夏至の頃は、太陽の力を上手に取り入れつつ、 体にこもった熱や湿気をやわらげて、心身のバランスを整えることが大切
6月21日


再春館製薬所との共同プログラム「入浴・食・睡眠を整える、専門家伴走の湯治リトリート」のご案内
このたび、株式会社再春館製薬所との共同開発プログラムとして、別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り(なのかひとめぐり)」での2泊3日のウェルネスリトリートプランが、一般の方向けに販売開始となりましたのでお知らせいたします。 パートナーシップ締結から、一般提供へ 2026年3月、湯治ぐらし株式会社は再春館製薬所とのパートナーシップを締結し、同社が推進する新規事業「感動体験事業」のプログラム開発に共同で取り組んでまいりました。 複数回にわたる実証実験(PoC)を「七日一巡り」を実証フィールドとして重ね、両社の知見を往復させながら体験の質を磨き上げてきた本プログラムが、このたび一般の方向けに提供を開始する運びとなりました。 プログラムについて 再春館製薬所が長年培ってきた「漢方・養生」の知恵と、七日一巡りの「現代の湯治」の知見を融合させた、2泊3日のパーソナライズされたウェルネスリトリートです。 入浴・睡眠・食・香り・内省という心身に作用する5つの要素を、東洋医学の「五行」の視点で一つに編んだ複合的なウェルネス体験をご提供します。 プログラムの3つのポイ
6月19日


フェアトレードカフェ「ONE'S CAFE」開催(6/20・6/21)
APUのフェアトレードサークル「Fairtrade」さんが、 スクランブルベップにて今年初の出店をしてくださいます。 主にAPUと別府市内でフェアトレードを広める活動を行っており、 月に一回カフェの出店やマルシェを開催されています。 当日はタイ渡航で撮影した、コーヒーの実の採取から コーヒー豆になるまでの様子を収めた写真展も予定されています。 カフェメニューには、実際にタイで焙煎したフェアトレードコーヒーをはじめ、 フェアトレード商品を利用したお菓子をご用意。 雑貨の販売も行うそうですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください! 出店場所:スクランブルベップ 日時:6月20日(土)・21日(日)11:00〜17:00 ※予約不要/売り切れ次第終了 メニュー一例: ・コーヒー(400円)※タイで焙煎したフェアトレードコーヒー ・スコーン/シナモンシチリア菓子/ポンデリング(各200〜300円) ・ウバティー/アッサムティー/レッドルイボスティー(工芸品)
6月19日


温泉マッチングアプリ「おんピタ」提供開始のお知らせ
湯治ぐらし株式会社は、温泉マッチングアプリ「おんピタ」の提供を開始いたしました。「おんピタ」は、これまで料理や施設のクオリティ・見栄えといった“観光スペック”で選ばれてきた温泉を、泉質による科学的な効果から選ぶという、新しい温泉との出会い方・付き合い方を提案するアプリです。あわせて、温泉に関するデータを蓄積・研究する拠点「おんピタラボ」も本格始動します。 ■「おんピタ」の主な機能 ・泉質診断:簡単な質問に答えると、いまの自分におすすめの泉質をランキングで提案 ・温泉を探す:キーワード/地図/診断結果からのマッチングの3通りで施設を検索 ・絞り込み検索・施設詳細:泉質や条件で施設を比較・検討 ・入湯記録:入浴前後の体感の変化を記録し、自分だけの温泉データベースを蓄積 ・施設登録申請・マイページ:未登録施設の申請や、自分の温泉ライフの一元管理 ■「おんピタラボ」について 「おんピタ」のマッチングを支えるのが、温泉分析書データ・実計測データ・UGCデータの3層から成るデータ基盤を構築する「おんピタラボ」です。このデータを活用し、自治体・DMOを対象とし
6月19日


私の湯治ぐらし vol.5|ナツキさん・リンカさん編〜「湯治ぐらしがかり」のお二人に聞く、温泉と地域のある暮らしのリアル〜
「私の湯治ぐらし」第5弾は、「湯治ぐらしがかり」を担当するナツキさん(湯治ぐらし1・2担当)とリンカさん(湯治ぐらし3担当)のお二人にインタビューしました。シェアハウスのコミュニティを内側から育てる新しい役割を担う二人が、鉄輪での暮らし、温泉との出会い、そして地域とのつながりについて語ってくれました。 シェアハウス「湯治ぐらし3」のリビングにて。リンカさん(左)と、ナツキさん。 ― 簡単な自己紹介と、湯治ぐらしに住んだきっかけを教えてください。 ナツキさん 福岡の大学を卒業後、就職のために大分へやってきました。住む場所を探していたのですが、一人暮らしは資金面が難しくて。そこでシェアハウスを調べていたところ、SNSで湯治ぐらしを見つけました。ちょうど今の部屋が空いているタイミングで、気づけばもう4年目になります。 リンカさん 私が住み始めたのは大学3年生の時です。友達が先に湯治ぐらしに入っていて、その様子を知っていたのと、大学1年生の頃に、湯治ぐらしができたことを新聞とかで見て存在を知っていました。「地域に溶け込んだ暮らしがしたい」という気持ちがず
6月17日


大分朝日放送「れじゃぐる」で七日一巡り・湯治ぐらしが紹介されました
OAB(大分朝日放送)「れじゃぐる」の名物コーナー「県内の名湯・秘湯を巡る じも泉」にて、 別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り」とシェアハウス「湯治ぐらし」が紹介されました。 今回のテーマは「温故知新〜温泉天国・別府市に根付く"湯治"の文化を知る!」。 えとう窓口さんと首藤将太さんが、七日一巡りに1泊2日で滞在され、 体質・体調に合った泉質や入浴法を知ることができる「温泉カウンセリング」や 発酵調味料を使った腸活ワークショップを体験。 滞在前後にバイタル測定も行い、湯治による心身の変化を実感していただきました。 また、シェアハウス「湯治ぐらし」の入居様へのインタビューを通じて、 湯治を日常の暮らしに取り入れたシェアハウスの魅力もお伝えいただきました。 夜は鉄輪エリアを散策され、観光客や地元住民らが集うグルメも楽しまれました。 「古きを温ね、新しきを知る温泉旅」として、現代湯治の魅力をお伝えいただきました。 番組の様子は大分朝日放送「れじゃぐる」のInstagramでもご覧いただけます。 https://www.instagram.com/p
6月15日


季節の手仕事「らっきょう漬け」を仕込みました
先日、七日一巡りのスタッフで、らっきょう漬けを仕込みました。 地元で購入したり、いただいたりと、 たくさんのらっきょうが手元に集まったのがきっかけです。 ひとつひとつ丁寧に皮を向き、瓶に詰めて甘酢に漬けました。 いまはゆっくりと漬かるのを待っているところです。 できあがったらっきょうは、 七日一巡りにご宿泊のお客様に自由にお召し上がりいただけます。 らっきょうは内臓の働きを活発にし、食欲増進や疲労回復を助けてくれる食材。 暑さで身体が疲れやすいこの季節にもぴったりです。 季節の手仕事を通じて、食から暮らしを整えるという湯治の考え方を、 少しずつ日常に取り入れています。 旬の素材と手仕事の時間—— そんな小さな積み重ねが、七日一巡りの滞在を彩っています。 できあがりをどうぞお楽しみに。ご宿泊の際には、ぜひお召し上がりください。
6月10日


【芒種】本格的な梅雨のはじまり。心身の「湿気」を優しく手放す季節の養生とは?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 季節は足早に、梅雨の時期へと移り変わりました。別府でも梅雨入りが発表され、庭のアジサイも雨に濡れていっそう色鮮やかに輝いています。 本日6月6日は、二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」を迎えました。 芒種とは、稲や麦など芒(のぎ)のある穀物の種を蒔く時期を意味し、 この時期は田植えの目安とされてきました。 麦の収穫を終えた田に水を引き、今度は稲を植える。 農村では一年でも特に忙しい季節だったといわれています。 種をまき、苗を植え、これから訪れる暑さに備える時期。 自然の流れに合わせて暮らしてきた昔の人々にとって、 芒種は一年の実りを左右する大切な節目です。 また、沖縄ではこの時期を「小満芒種(すーまんぼーすー)」と呼ぶなど、 本格的な雨の季節の始まりとされています。 この芒種の時期は、梅雨前線が日本列島を北上し、湿度が高くなることで、 身体の内側も「湿気」が溜まりやすくなります。 体がだるい、むくみやすい、食欲がないといった不調を感じる方もいらっしゃるかもしれません。 ジメジメとした気候は気分
6月6日


「学び × 滞在 × 実践」BEPPU 温泉留学してみませんか?
別府・鉄輪温泉を拠点に、温泉を学び、温泉とともに暮らし、地域とつながる。 シェアハウス「湯治ぐらし」に住みながら、この街でしかできない日々を深く体験する「温泉留学」をしてみませんか? 温泉留学は、湯治ぐらしのシェアハウスに居住しながら、別府で行われる温泉・まちづくり関連の各種講座を受講し、地域コミュニティや共同浴場の清掃活動にも参加する、学びと実践が一体となった滞在プログラムです。 お試し移住や二拠点生活としても。温泉のある暮らしをただ「体験する」だけでなく、学び、関わり、次なる温泉地の担い手としてのネットワークを築いていきたい方に、ぜひ参加していただきたいプログラムです。 プログラムの内容 ① 別府市主催の温泉・まちづくり講座への参加 別府市教育委員会が主催する「湯のまち学びのカレッジ2026」など、地域の学びの場に参加します。温泉・地域・くらし・健康をテーマにした多彩な講座を通じて、別府という街をより深く知ることができます。 ② 共同浴場の清掃活動 地域の方々が大切に守ってきた共同浴場の清掃活動に参加します。温泉文化の継承に実際に関わるこ
6月5日


温泉の"個性"を科学で可視化。湯治ぐらし株式会社、温泉効果測定サービス「湯治チェックアップ」の多地域展開を開始——6月3日〜4日開催の九州イノベーションWEEK「九州自治体課題解決EXPO」にも出展
湯治ぐらし株式会社(所在地:大分県別府市、代表取締役:菅野静)は、温泉地・温泉施設ごとの独自の入浴効果を科学的に可視化する「湯治チェックアップ」サービスの多地域展開を開始いたします。あわせて、2026年6月3日(水)〜4日(木)に開催される「九州自治体課題解決EXPO」(小間番号:G-24)への出展をお知らせいたします。 湯治チェックアップとは 日本には10種類の「泉質」があり、泉質によって温泉入浴の効果はさまざまです。また、同じ泉質でも、場所や施設によって泉源が異なれば、温泉入浴の効果は全く同じではありません。 しかしながら、これまで温泉の効果は「なんとなく気持ちいい」「疲れが取れる気がする」という感覚的な表現にとどまり、施設ごとの独自の価値として活用されてきませんでした。 「湯治チェックアップ」は、入浴前後に各種健康数値の計測と健康項目の自己評価アンケートを実施し、その差異を数値化することで、「その場所ならでは」の独自の温泉入浴効果を可視化し、貴所・貴社の温泉を高付加価値化するサービスです。 サービスの特長 ① 温泉効果の可視化...
5月28日


【小満】万物が満ちる季節、心身の「夏支度」をはじめませんか?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 新緑が深まり、風が心地よい季節となりました。 本日5月21日は、二十四節気の「小満(しょうまん)」を迎えました。 小満は、万物が勢いよく生命力に満ちて成長する季節。 春の名残を残しながら、日差しは日に日に力を増し、 田畑の緑がぐんと濃くなる頃です。 昨秋に蒔かれた麦は、冬の寒さを乗り越えて黄金色に色づき、 いよいよ収穫の時期を迎えます。 この頃の季節の事を初夏でありながら「麦秋(ばくしゅう)」と呼ばれるのは、 畑一面に広がる黄金色の麦の穂が初夏の風に揺れ、もうすぐ収穫の時期を迎え、 農家の方々がほっと胸をなでおろす。。。 そんな<小さく満足する>安堵の気持ちが、 暦の「小満」という名に込められていると言われています。 季節は夏へ向かう途中。 生命の息づかいが確かに感じられる、やさしい初夏のひとときです。 この時期は、生命の息吹に満ちた喜びに溢れる一方で、 真夏の様な気温上昇や、梅雨入りが近づき、 湿気や気温の変化による、体調の揺らぎを感じやすくなる時期でもあります。 自然と共に私たちも活
5月21日
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