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News
お知らせ


大分朝日放送「れじゃぐる」で七日一巡り・湯治ぐらしが紹介されました
OAB(大分朝日放送)「れじゃぐる」の名物コーナー「県内の名湯・秘湯を巡る じも泉」にて、 別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り」とシェアハウス「湯治ぐらし」が紹介されました。 今回のテーマは「温故知新〜温泉天国・別府市に根付く"湯治"の文化を知る!」。 えとう窓口さんと首藤将太さんが、七日一巡りに1泊2日で滞在され、 体質・体調に合った泉質や入浴法を知ることができる「温泉カウンセリング」や 発酵調味料を使った腸活ワークショップを体験。 滞在前後にバイタル測定も行い、湯治による心身の変化を実感していただきました。 また、シェアハウス「湯治ぐらし」の入居様へのインタビューを通じて、 湯治を日常の暮らしに取り入れたシェアハウスの魅力もお伝えいただきました。 夜は鉄輪エリアを散策され、観光客や地元住民らが集うグルメも楽しまれました。 「古きを温ね、新しきを知る温泉旅」として、現代湯治の魅力をお伝えいただきました。 番組の様子は大分朝日放送「れじゃぐる」のInstagramでもご覧いただけます。 https://www.instagram.com/p
1 日前


季節の手仕事「らっきょう漬け」を仕込みました
先日、七日一巡りのスタッフで、らっきょう漬けを仕込みました。 地元で購入したり、いただいたりと、 たくさんのらっきょうが手元に集まったのがきっかけです。 ひとつひとつ丁寧に皮を向き、瓶に詰めて甘酢に漬けました。 いまはゆっくりと漬かるのを待っているところです。 できあがったらっきょうは、 七日一巡りにご宿泊のお客様に自由にお召し上がりいただけます。 らっきょうは内臓の働きを活発にし、食欲増進や疲労回復を助けてくれる食材。 暑さで身体が疲れやすいこの季節にもぴったりです。 季節の手仕事を通じて、食から暮らしを整えるという湯治の考え方を、 少しずつ日常に取り入れています。 旬の素材と手仕事の時間—— そんな小さな積み重ねが、七日一巡りの滞在を彩っています。 できあがりをどうぞお楽しみに。ご宿泊の際には、ぜひお召し上がりください。
6 日前


【芒種】本格的な梅雨のはじまり。心身の「湿気」を優しく手放す季節の養生とは?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 季節は足早に、梅雨の時期へと移り変わりました。別府でも梅雨入りが発表され、庭のアジサイも雨に濡れていっそう色鮮やかに輝いています。 本日6月6日は、二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」を迎えました。 芒種とは、稲や麦など芒(のぎ)のある穀物の種を蒔く時期を意味し、 この時期は田植えの目安とされてきました。 麦の収穫を終えた田に水を引き、今度は稲を植える。 農村では一年でも特に忙しい季節だったといわれています。 種をまき、苗を植え、これから訪れる暑さに備える時期。 自然の流れに合わせて暮らしてきた昔の人々にとって、 芒種は一年の実りを左右する大切な節目です。 また、沖縄ではこの時期を「小満芒種(すーまんぼーすー)」と呼ぶなど、 本格的な雨の季節の始まりとされています。 この芒種の時期は、梅雨前線が日本列島を北上し、湿度が高くなることで、 身体の内側も「湿気」が溜まりやすくなります。 体がだるい、むくみやすい、食欲がないといった不調を感じる方もいらっしゃるかもしれません。 ジメジメとした気候は気分
6月6日


「学び × 滞在 × 実践」BEPPU 温泉留学してみませんか?
別府・鉄輪温泉を拠点に、温泉を学び、温泉とともに暮らし、地域とつながる。 シェアハウス「湯治ぐらし」に住みながら、この街でしかできない日々を深く体験する「温泉留学」をしてみませんか? 温泉留学は、湯治ぐらしのシェアハウスに居住しながら、別府で行われる温泉・まちづくり関連の各種講座を受講し、地域コミュニティや共同浴場の清掃活動にも参加する、学びと実践が一体となった滞在プログラムです。 お試し移住や二拠点生活としても。温泉のある暮らしをただ「体験する」だけでなく、学び、関わり、次なる温泉地の担い手としてのネットワークを築いていきたい方に、ぜひ参加していただきたいプログラムです。 プログラムの内容 ① 別府市主催の温泉・まちづくり講座への参加 別府市教育委員会が主催する「湯のまち学びのカレッジ2026」など、地域の学びの場に参加します。温泉・地域・くらし・健康をテーマにした多彩な講座を通じて、別府という街をより深く知ることができます。 ② 共同浴場の清掃活動 地域の方々が大切に守ってきた共同浴場の清掃活動に参加します。温泉文化の継承に実際に関わるこ
6月5日


温泉の"個性"を科学で可視化。湯治ぐらし株式会社、温泉効果測定サービス「湯治チェックアップ」の多地域展開を開始——6月3日〜4日開催の九州イノベーションWEEK「九州自治体課題解決EXPO」にも出展
湯治ぐらし株式会社(所在地:大分県別府市、代表取締役:菅野静)は、温泉地・温泉施設ごとの独自の入浴効果を科学的に可視化する「湯治チェックアップ」サービスの多地域展開を開始いたします。あわせて、2026年6月3日(水)〜4日(木)に開催される「九州自治体課題解決EXPO」(小間番号:G-24)への出展をお知らせいたします。 湯治チェックアップとは 日本には10種類の「泉質」があり、泉質によって温泉入浴の効果はさまざまです。また、同じ泉質でも、場所や施設によって泉源が異なれば、温泉入浴の効果は全く同じではありません。 しかしながら、これまで温泉の効果は「なんとなく気持ちいい」「疲れが取れる気がする」という感覚的な表現にとどまり、施設ごとの独自の価値として活用されてきませんでした。 「湯治チェックアップ」は、入浴前後に各種健康数値の計測と健康項目の自己評価アンケートを実施し、その差異を数値化することで、「その場所ならでは」の独自の温泉入浴効果を可視化し、貴所・貴社の温泉を高付加価値化するサービスです。 サービスの特長 ① 温泉効果の可視化...
5月28日


【小満】万物が満ちる季節、心身の「夏支度」をはじめませんか?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 新緑が深まり、風が心地よい季節となりました。 本日5月21日は、二十四節気の「小満(しょうまん)」を迎えました。 小満は、万物が勢いよく生命力に満ちて成長する季節。 春の名残を残しながら、日差しは日に日に力を増し、 田畑の緑がぐんと濃くなる頃です。 昨秋に蒔かれた麦は、冬の寒さを乗り越えて黄金色に色づき、 いよいよ収穫の時期を迎えます。 この頃の季節の事を初夏でありながら「麦秋(ばくしゅう)」と呼ばれるのは、 畑一面に広がる黄金色の麦の穂が初夏の風に揺れ、もうすぐ収穫の時期を迎え、 農家の方々がほっと胸をなでおろす。。。 そんな<小さく満足する>安堵の気持ちが、 暦の「小満」という名に込められていると言われています。 季節は夏へ向かう途中。 生命の息づかいが確かに感じられる、やさしい初夏のひとときです。 この時期は、生命の息吹に満ちた喜びに溢れる一方で、 真夏の様な気温上昇や、梅雨入りが近づき、 湿気や気温の変化による、体調の揺らぎを感じやすくなる時期でもあります。 自然と共に私たちも活
5月21日


入りたいときに、いつでも。シェアハウス「湯治ぐらし」の源泉かけ流し温泉♨
湯治ぐらしの各シェアハウスには、施設・敷地内に源泉かけ流しの温泉があります。 朝風呂も、日中も、夜も——入りたいときに、いつでも自由に。 それが、湯治ぐらしでの日常です。 朝は温泉でシャキッと目覚め、一日をすっきりとスタート。 夜はじっくりと温まり、仕事や疲れをそっと手放してリラックス。 身体も心もほぐれていく、そんな豊かな時間が毎日の暮らしの中にあります。 写真は、湯治ぐらし3母屋の地下にある温泉です。 趣のある湯船に、源泉がそのままかけ流されています。 温泉が日常にある暮らし、はじめてみませんか? こんな方のお問い合わせをお待ちしています。 移住を考えている方 温泉のある暮らしを体験してみたい方 二拠点生活の拠点を探している方 ワーケーションで別府滞在を検討している方 内覧やご相談はお気軽にどうぞ。 📩 contact@toji-gurashi.jp ■湯治ぐらしシェアハウスについて https://www.toji-gurashi.jp/post/20260409 ■湯治ぐらし1ご紹介 https://www.toji-gurashi.
5月15日


【立夏】新緑まぶしい新しい季節の始まり!心身を整え、爽やかな初夏を迎えませんか?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 若葉の緑が日に日に深まり、清々しい風が吹き抜ける季節となりました。 本日5月5日は、二十四節気の「立夏(りっか)」 暦の上では今日から「夏」のはじまり、春から夏へと向かう大切な節目です。 まだ暑さこそ厳しくないものの、日差しには夏の気配が感じられ、万物が生命力に満ち溢れる時期です。 東洋医学では、「夏は心(しん)に相通じる」と言われ、心(心臓)の働きが活発になる季節とされています。 新緑がまぶしく、薫風が心地よいこの頃は活動的になる一方、、、 環境の変化によるストレスや、気温が上がり始め身体が季節の変化についていけず、 倦怠感や気分の落ち込みなど、特に土用期間に少し頑張り過ぎた方は、 いわゆる「五月病」「春バテ」を感じている方もいらっしゃるかもしれません そんなときこそ季節の巡りに逆らうことなく、旬の食材の力や、今の季節に合った外からのセルフケアを、 無理なく暮らしに取り入れ心身のバランスを心地よく整えていきましょう。 この時期の行事食とセルフケア: ●「柏餅」と「ちまき」で季節を味わう:本日5
5月5日


大塚製薬株式会社大分出張所との連携によるウェルネス体験におけるイオン飲料提供の取り組みについて
このたび、大塚製薬株式会社大分出張所様のご協力のもと、 七日一巡りをご利用の皆さまへ、 「ポカリスエット イオンウォーター」をお一人様1本、先着順にて 無料提供させていただくこととなりました。 これからの季節は、本格的な夏を迎える前に、 身体を暑さに慣らしていく「暑熱順化(しょねつじゅんか)」が大切な時期です。 温泉入浴や湯めぐりでは、知らず知らずのうちに発汗が促され、 体内の多くの水分とともにナトリウムやカリウムなどの電解質も失われます。 そのため、入浴前後には適切な水分補給が重要です。 特に、電解質を含むイオン飲料は、水に比べて体内への吸収が速く、 失われた水分・電解質の補給に適しているとされています。 当施設では、温泉をより安全かつ効果的に楽しんでいただくために、 以下のような過ごし方をおすすめしています。 ・入浴前後のこまめな水分補給 ・無理のない入浴と休憩の繰り返し ・軽い運動や湯めぐりによる発汗習慣づくり 夏の暑さに備え、今の時期から少しずつ「汗をかく身体」へ。 温泉とともに、日常的な水分・電解質補給を取り入れながら、...
5月1日


春の歓送迎会を開きました🌸
春は、別れと出会いの季節。 卒業などを機にシェアハウスを巣立たれた入居者さんがいる一方で、 新しい仲間も加わり、4月25日に歓送迎会を開きました。 当日はスタッフも一緒に、発酵調味料を使った腸活ご飯を囲みながら、 にぎやかな時間を過ごしました。 この日の食卓に並んだのは、 醤油酒粕で漬け込んだスペアリブや手巻き寿司、 トマト麹を使ったミネストローネ、塩酒粕のガーリックシュリンプ、 自家製味噌と白たまりの白和え…… どれも、腸活ワークショップで学ぶことのできる 「自分で作れる発酵調味料」が活きた一皿です。 食べて、知って、体験する。そして自分の暮らしに取り入れていく。 湯治ぐらしの食卓には、そんな学びと楽しさが自然と溶け込んでいます。 学生から社会人、スタッフまで、 多世代がまじりあって色々な話に花が咲いた、温かいひとときでした。 湯治ぐらしでは、「交流」も湯治の大切な要素のひとつと考えています。 温泉・食・運動とともに、人とのつながりが、こころとからだを整えてくれる。 そんな場を、これからも大切にしていきたいと思っています。 湯治を取り入れた暮ら
5月1日


鉄輪温泉で暮らす、湯治を日常に取り入れたシェアハウス「湯治ぐらし2」のご紹介
新しい生活が少しずつ落ち着いてきたこの頃。ふと、「このまま今の暮らしでいいのかな」と立ち止まる瞬間はありませんか?そんな今こそ、別府・鉄輪温泉で、湯治を日常に取り入れた暮らしを始めてみませんか? シェアハウス「湯治ぐらし2」は、鉄輪温泉エリアにある女性限定・全3室の小さなシェアハウスです。 「湯治ぐらし1」よりもさらに少人数で、プライベートをしっかり守りながら、自分らしいペースで心地よく暮らせる住まいです。 湯治ぐらし2の魅力 ① 温泉街で暮らす日常 鉄輪温泉街のすぐ近くにあるため、歩いて共同温泉へ。 源泉かけ流しの温泉を、日常の中で気軽に楽しむことができます。 地域の方々に親しまれている温泉に通うことで、温泉街の暮らしのリズムを自然と感じることができます。 ② 3室限定、プライベートを大切にした住まい 全3室という小さなシェアハウスだからこそ、ゆとりあるプライベートな時間を保ちながら暮らせます。 女性限定なので安心してお過ごしいただけ、ほどよい距離感のなかで、それぞれのペースを尊重した共同生活ができます。 静かに自分と向き合いたい方、ひとり
4月30日


温泉・湯治文化を共に未来へ。共創メディア『湯治タイムス』がダイヤモンドプランを新設——法人会員を本格募集開始~健康経営・CSR活動・地域文化継承を支援する4つのプランを提供~
湯治ぐらし株式会社(所在地:大分県別府市、代表取締役:菅野静)が発行する共創メディア『湯治タイムス』は、このたび新たに「ダイヤモンドプラン」を新設し、温泉・湯治文化の継承と全国への発信を共に担う法人会員の本格募集を開始いたします。企業の健康経営・CSR活動・地域貢献に活用できる4つのプランをご用意しました。 2026年1月26日(風呂の日)に全国10,000部で創刊した共創メディア『湯治タイムス』創刊号。 湯治文化に、いま何が起きているか 日本全国の共同浴場・湯治宿が減少しています。全国屈指の温泉地として知られる別府市内の共同浴場だけでも、過去50年で約25%が失われました。担い手不足・若年層の温泉離れ・「観光消費」への偏りにより、養生・暮らしの文化としての温泉の価値が十分に届いていないのが現状です。 一方で、現代はストレスや健康への不安を抱える人が増え、ウェルビーイングへの関心がかつてなく高まっています。温泉・湯治はその答えのひとつになり得ますが、その価値はまだ社会に十分伝わっていません。 「温泉を観光資源から、暮らしの文化・社会インフラへ」—
4月24日


別府温泉「七日一巡り」がポーラ認定「美整リペア温泉」に。科学的肌分析と美肌湯治を掛け合わせた特別プランを6月限定販売〜50年前の雨が温泉として湧き出す地で、「今の肌」を知り、「未来の肌」を育む2泊3日の美肌湯治〜
湯治ぐらし株式会社(本社:大分県別府市、代表取締役:菅野 静)が運営する、温泉と対話の湯治リトリート施設「七日一巡り(なのかひとめぐり)」は、株式会社ポーラ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小林琢磨)と別府市が協業で進める「美肌温泉」の検証において、当施設の温泉が、透明感とすべすべ肌を目指す「美整リペア温泉」として認定されたことをお知らせいたします。 この認定を記念し、七日一巡りでは、ポーラ独自の最新肌分析技術と、当社が培ってきた現代版湯治の知見を掛け合わせた特別宿泊プラン「美整リペア温泉で美肌湯治プラン」を、2026年6月のお日にち限定で販売いたします。(全2回)※※美肌:角層のはがれ具合が適度に調整され、うるおいが保たれた状態かつ、不要な皮脂が除去され、すこやかな肌状態 ※美肌湯治とは:科学的な「美肌作用」のある温泉に入ること ■ ポーラ×別府市による「美肌温泉」検証と「美整リペア温泉」認定 別府市とポーラは、2024年から市内の豊かな温泉資源が持つ「美肌作用」について、科学的な検証を行っています。2025年度の調査では、市内の10施設で
4月24日


【穀雨】恵みの雨が降り注ぎ、心身が潤う季節。春の土用湯治で夏への準備を始めませんか?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 若葉が目に鮮やかな季節となりました。 本日4月20日は、二十四節気の「穀雨(こくう)」を迎えました。 穀雨とは、「穀物を潤す恵みの雨が降る」時期を意味し、 この頃から蒔いた種の成長を促してくれる恵みの雨が増え、大地が豊かに潤います。 田植えの準備が始まり、草木が芽吹き、生命が力強く育つ季節です。 同時に湿度も少しずつ高くなり、体調管理に意識を向けたい時期でもあります。 また、4月17日から「春の土用」に入りました。 土用とは“季節の橋渡し”のような期間、春土用は立夏(5月5日)の前まで、18日間続きます。 春の光がいちだんと強まり、夏の気配が少しずつ混じりはじめる頃。 春のあたたかさと初夏の気配が混ざり合う、もっとも季節らしさを感じられる時期です。 自然が次の季節へと衣替えをするように、私たちの心や身体もゆらぎやすくなります。 新年度が始まり、気づかないうちに<頑張りすぎていませんか?> この時期は、少し歩みをゆるめて深呼吸をするように、「無理をしない」「リセット」「整える」を意識して、自分の心と身体にそっと寄
4月20日


「べっぷ しあわせエール券」が七日一巡りでご利用いただけます🌸
別府市の地域限定プレミアム付商品券「べっぷ しあわせエール券」が、 別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り(なのかひとめぐり)」でもご利用いただけます。 物価高騰の影響を受ける市民生活の家計負担を軽減し、 市内経済の活性化を目的に発行されたプレミアム付商品券です。 デジタル商品券は1円単位で利用可能なので、とても便利にお使いいただけます。 「専用券」「共通券」どちらもご利用いただけます。 利用期間:2026年4月13日(月)〜7月31日(金) ■七日一巡りでご利用いただけるサービス ① 日帰りウェルネスプログラム: 温泉カウンセリング・腸活ワークショップ・自力整体など、七日一巡りの日帰りプログラムにご利用いただけます。 ② 七日一巡りお取り扱い商品のご購入: 七日一巡りでお取り扱いしている、腸活スタッフが愛用しワークショップでも欠かせないこだわりのアイテムにもご利用いただけます。 ・天日海塩(750g)|2年間天日干し・火入れなしで仕上げた、ミネラル豊富な海塩。塩麹・手前味噌・梅干しづくりや、おむすびや漬物にも。暮らしに寄り添う一品です。...
4月17日


NHK大分「Dive!おおいた」に湯治ぐらしが取り上げられました
2026年4月10日(金)に放送されたNHK大分の新番組「Dive!おおいた」にて、シェアハウス「湯治ぐらし」と、別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り」が取り上げられました。 今回の特集テーマは「温泉の価値をアップデート!」。 源泉数・湧出量日本一の湯のまち別府において、温泉の効能を科学的に実証しながら長期滞在につなげる取り組みの一つとして、湯治ぐらしの活動をご紹介いただきました。 番組では、シェアハウスでの住人さんたちの日常のひとこまや、「七日一巡り」でのバイタルチェック・温泉前後の計測・カウンセリングの風景など、私たちが日々取り組む「現代の湯治」のリアルな姿をお届けいただきました。 温泉を「観光で消費するもの」ではなく、心身を整える暮らしの文化として捉え直す——そんな私たちの想いを、多くの方に知っていただける機会となり、大変嬉しく思っています。 番組はNHK ONEでもご覧いただけます。ぜひご覧ください。 https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-WLX8XMJWQ3/ep/5RP6V21XJ8?cid=or
4月15日


別府温泉・湯治リトリート「七日一巡り」で公認心理師が監修するウェルネスツーリズム「癒なび in 別府温泉」を開催します 〜コンテンツホルダーの想いを形にする「ウェルネス・プラットフォーム」として、価値を最大化できる滞在を提供〜
湯治ぐらし株式会社(本社:大分県別府市、代表取締役:菅野 静)が運営する、現代版湯治を通じて心身を整える滞在施設「七日一巡り(なのかひとめぐり)」は、2026年5月16日(土)より、公認心理師・臨床心理士の酒匂努氏が企画・監修する宿泊型セルフケアセミナー「癒なび(いやなび)in 別府温泉」を開催いたします。 現代版湯治を通じて心身を整える滞在施設「七日一巡り(なのかひとめぐり)」 ■ 「癒なび in 別府温泉」実施概要 「癒なび」は、医療・心理・科学の専門家である酒匂氏が監修したウェルネスツーリズムです。「科学医学×自然×瞑想」を組み合わせることで本来の「眠れる力」と「動ける力」を呼び覚まします。今回の別府開催では、七日一巡りが提供する温泉プログラム・腸活ワークショップなどの二十四節気に基づいた養生や地域性を活かしたプログラムをかけあわせることで、「癒し」と「本来の自分を取り戻す」体験を提供します。 医療・心理・科学の専門家である酒匂氏がプログラムを監修。 公認心理師/臨床心理士 酒匂 努氏 精神科主体の総合病院で15年以上勤務、外来・病棟での心
4月14日


LAVAトップインストラクター×別府温泉「七日一巡り」が贈る、心と身体を芯から温める「腸ぽかぽかリトリート」をゴールデンウィークに開催決定 〜ヨガ・温泉・食の相乗効果で本来の健やかさと巡りを取り戻す、2泊3日のヨガ旅〜
湯治ぐらし株式会社(本社:大分県別府市、代表取締役:菅野 静)が運営する、現代版湯治リトリート施設「七日一巡り(なのかひとめぐり)」は、2026年5月2日(土)から5月4日(月)の3日間、全国に450店舗以上※を展開するホットヨガスタジオLAVA(運営:株式会社LAVA International/以下、LAVA)のトップインストラクター川本亜衣里氏を迎え、特別リトリートプログラム「温泉とヨガで腸ぽかぽかリトリート in 別府」を開催いたします。 ※ 2026年4月時点(YUKALA含む) 全国に約3,000名在籍するLAVAインストラクターの中から選抜されたトップインストラクターは、それぞれの高い専門性と得意分野を活かし、参加者の心身に深く寄り添うリトリートを提供しています。本リトリートは、当施設が講師の方々の深い想いや独自のメソッドを大切に受け止め、宿泊という体験を通じて共に形にしていく、豊かな共創の場であることを象徴する取り組みです。 ■ 日常を離れ、自分自身へ還る「特別なヨガ旅」 別府・鉄輪温泉で過ごすこの3日間は、仕事や日々の慌ただし
4月13日


別府・鉄輪温泉で暮らす、湯治を日常に取り入れたシェアハウス「湯治ぐらし」のご紹介
シェアハウス「湯治ぐらし」とは 大分県別府市・鉄輪温泉エリアを中心に、現在3棟のシェアハウスを運営しています。 湯治ぐらしは、日本古来の養生法「湯治」を日常の暮らしに取り入れた、新しいライフスタイルを体現する場所です。温泉・食・運動・交流という湯治の大切な4つのエレメントを、毎日の暮らしの中で自然に実践できます。 学生・社会人・移住者・高齢者など、さまざまな年代・バックグラウンドを持つ方々が暮らし、地域のコミュニティとともにある日常がここにあります。 3つのシェアハウスご紹介 湯治ぐらし1 鉄輪東|女性限定・全5室 鉄輪温泉街のすぐそばに位置する、女性限定のシェアハウスです。全5室で、安心感とほどよい距離感のある共同生活を楽しめます。 湯治ぐらし2 鉄輪東|女性限定・全3室 少人数のシェアハウスです。プライベートをしっかり守りながら、静かに自分と向き合いたい方に特におすすめの住まいです。 湯治ぐらし3 別府市火売エリア|男女可・全8室(主屋5室+離れ3室) 別府湾を望む静かな環境に立地。学生・社会人・移住者など多世代が集う、にぎやかなコミュニティ
4月10日


【清明】万物が清らかに輝く季節。心身をリフレッシュし、次の季節へ向かう準備をはじめませんか?
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 桜が咲き誇り、春の光が心地よい季節となりました。 本日4月5日は、二十四節気の「清明(せいめい)」です。 清明とは、「すべてのものが清らかで生き生きとしている時期」を意味し、 その語源は「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」という言葉を略したものと言われています。 明るい日差しのなか草花が芽吹き、日に日に緑が広がるこの時期は、 心身ともにリフレッシュして新しいことを始めるのに適しているタイミングです。 ツバメが南から戻ってくる頃でもあり、自然界全体が生命力に満ち溢れています。 この時期は、冬の間に溜め込んだものがすっきりと清められ、 心も体も軽やかになる感覚を覚える方もいらっしゃるのではないでしょうか。 春の陽気とともに活動も活発になりますが、同時に大きな寒暖差・新年度・新生活の環境の変化による ストレスを心身共に感じやすい時期でもあります。 また、4月17日からは春から初夏へと大きな季節の変わり目「春の土用」期間に入ります。 グラデーションのように季節が移ろい自然界は巡っています、私たちも自然の一
4月5日
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