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お知らせ


【小寒】寒の入り。冷えた体を温め、寒い冬を前向きに楽しみましょう♪
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 新年を迎え、「小寒(しょうかん)」を迎えました。 この日から節分までの約1ヶ月間は「寒の内」と呼ばれ、 一年で最も寒さが厳しい時期となります。 冷え込みが一層厳しくなるこの時期、皆様の体調はいかがでしょうか? 小寒は、冬の寒さが本格化する「寒の入り」として知られています。 この時期は、お正月休みで日々のリズムやペースが崩れる人も多く、 冷えによる血行不良や免疫力の低下が起こりやすいため、 風邪やインフルエンザなどの感染症に注意が必要です。 また、年末からの疲れが出やすい時期でもありますので、 より良い楽しい1年のスタートを切るためにも 心身を労わるケアが大切です。 この時期のセルフケア: ● 胃腸を休める「七草粥」: 1月7日の「人日の節句」には、七草粥を食べる風習があります。 お正月のご馳走で疲れた胃腸を癒し、無病息災を願うこの伝統食は、 体を内側から整えるのに最適です。 ● 小豆粥: 米と小豆を一緒に炊き込んだ小豆粥は1月15日「小正月」に食べる伝統的な行事食です。 小豆の赤い色には魔除けや邪気を払う
3 日前


今日は「冬至」。新しい年へ向かう心身の準備を
皆様、こんにちは。七日一巡りです。 12月22日(月)は、一年で最も昼が短く、夜が長い「冬至」です。 この日を境に昼の時間が少しずつ長くなることから、古くから「一陽来復(いちようらいふく)」と呼ばれる特別な日とされてきました。 「一陽来復」とは、中国の古典『易経』に由来する言葉で、「陰が極まれば陽に転じる」、 つまり「冬が去り春が来る」、そして「悪いことが続いた後で、幸運に向かう」という意味が込められており、気持ちあらたに、切り替える大切な節目です。 古来では冬至を「元旦」として新しい年のお祝をしていた頃も少しの期間あったと言われています。 厳しい冬の只中にあっても、太陽が生まれ変わり、再び力が宿り始める日として、新しい年を迎える前の大切な節目と考えられてきました。 本来の1月の元旦は案外気忙しいものです 今年はぜひ来年の先取りをして「冬至」を2026年をはじめるつもりで、気持ちあらたに、今年を振り返り、新しい年の願いや想いを馳せたり、いつも頑張っている自分にご褒美をする・・・! そんなスペシャルな時間もおすすめです。 そうは言っても、冬至からさ
2025年12月22日
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