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【小寒】寒の入り。冷えた体を温め、寒い冬を前向きに楽しみましょう♪

  • 執筆者の写真: 問い合わせ用 湯治ぐらし
    問い合わせ用 湯治ぐらし
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

皆様、こんにちは。七日一巡りです。

新年を迎え、「小寒(しょうかん)」を迎えました。

この日から節分までの約1ヶ月間は「寒の内」と呼ばれ、 一年で最も寒さが厳しい時期となります。

冷え込みが一層厳しくなるこの時期、皆様の体調はいかがでしょうか?

小寒は、冬の寒さが本格化する「寒の入り」として知られています。

この時期は、お正月休みで日々のリズムやペースが崩れる人も多く、 冷えによる血行不良や免疫力の低下が起こりやすいため、 風邪やインフルエンザなどの感染症に注意が必要です。

また、年末からの疲れが出やすい時期でもありますので、 より良い楽しい1年のスタートを切るためにも

心身を労わるケアが大切です。

 

この時期のセルフケア:

胃腸を休める「七草粥」: 1月7日の「人日の節句」には、七草粥を食べる風習があります。

お正月のご馳走で疲れた胃腸を癒し、無病息災を願うこの伝統食は、 体を内側から整えるのに最適です。

小豆粥:米と小豆を一緒に炊き込んだ小豆粥は1月15日「小正月」に食べる伝統的な行事食です。

小豆の赤い色には魔除けや邪気を払う力があるとされ一年間の無病息災を願って食べるとされています。

体を温める食材: 冷えた体を温めるために、生姜やネギ、根菜類(大根、人参、ごぼうなど)を積極的に摂りましょう。また、豚肉も冬に効果的な食材です、身体を温めビタミンB群が豊富なので皮膚粘膜強化・滋養強壮・免疫力アップにも効果が期待できます。

豚肉×野菜×味噌や塩麹などの発酵調味料でつくる温かいスープや鍋料理は、体を芯から温めてくれます。

入浴でリラックス: 湯船にゆっくり浸かることで、冷えた体を温め、血行を促進しましょう。

おすすめは、体をじんわり温める「生姜湯」や「柚子湯」。香りのリラックス効果も期待できます。

 

七日一巡りで、次の季節「春」への準備を少しずつ始めませんか?

寒さが厳しいこの時期こそ、次の季節に向けて心身を少しずつ整える絶好のタイミングです。

七日一巡りでは、冬の冷えを癒し、春を迎える準備をサポートする、

「冬のご褒美・内から外から温める湯治リトリート」をご用意しております。

温泉で体を芯から温め、旬の食材を活かした美味しい料理で、冷えた体を外から内側からも整えます。

寒いからこそ美味しく、一緒に作ることも楽しい!寒仕込みの「手前味噌つくり」をはじめ、

心身をリフレッシュさせ、身体と心を巡らせるウェルネスプログラムをご体験いただけます。

 

そして、厳しい寒さから季節は少しずつ巡り、「心はずむ春」へと向かっていきます。

希望に満ち溢れ、わくわく!春めく季節ですが、、

卒入学・引っ越しなど人間関係や環境の大きな変化で心身共に負担がかかりやすい時期でもあります、

七日一巡りで早めに心身をゆったりと整え、 軽やかで穏やかな気持ちで春を迎える準備をはじめませんか?

 

2月〜4月「春を穏やかに過ごすための準備プラン」(準備中)

心身共に負担がかかりやすい大きな変化のある「春」に向けて「生活リズムリセットプラン」や、

乾燥と冷えで冬バテしたお肌の美活におすすめの「美肌プラン」を現在準備しています。

※詳細は、あらためてお知らせいたします。

 

日帰りで、旬を味わう食ワークショップや、 あなたにぴったりな温泉を見つける健康計測&温泉カウンセリングもございます。 【詳しくはこちら】→https://www.toji-gurashi.jp/nanokahitomeguri/program

 

寒さが厳しい日々が続きますが、どうぞご自愛ください。

今しか味わえない冬ならではの過ごし方や、冷えた身体を優しく包み込む温泉、

美味しい冬の旬のものを味わい、この寒さも前向きに一緒に楽しみながら、

「七日一巡り」で心身ともに健やかな一年を楽しくスタートさせましょう。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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