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【雨水】雪が雨に変わり、春の兆しが芽吹く頃。少し先の未来への計画と心身の春支度をはじめませんか?

  • 4 時間前
  • 読了時間: 4分

皆様、こんにちは。七日一巡りです。

 

立春を過ぎ、2月19日からは二十四節気の「雨水(うすい)」を迎えました。

厳しい冬が和らぎ、暖かい陽気になり、降る雪が雨へと変わり雪解けが始まる頃、

山に積もった雪も溶け、田畑や大地を潤し昔から農耕の準備を始める目安とされてきました。

 

体感的にはまだまだ寒い日もありますが、、日差しに柔らかさが増し、

草木が芽吹き始め、梅の花は見ごろを迎え春の訪れを少しずつ感じられる季節になりました。

 

寒い日と暖かい日を繰り返しながら本格的な春へ向かっていくこの寒暖差が大きい時期は、

心身のバランスを崩しやすい傾向があるとされています。

しかし、「雨水」は新しい物事をスタートさせるのに絶好の時期でもあります。

この時期にしっかりと計画を立て、心身の準備を整えることで、健やかな未来へと繋がります。

 

この時期の風習とセルフケア:

雛人形を飾る:3月の桃の節句に向けて雛人形はだいたい一か月前の立春から2月中旬ころまでに飾りはじめるのが習わしです。雛人形はもともと身にふりかかる厄を人形に託して川(水)に流すものだったことから、水にまつわる「雨水」のはじまりの日に飾ると良縁に恵まれると言われています。

寒暖差疲労に要注意!: 雨水の頃は「三寒四温(さんかんしおん)」と言い

3日寒い日が続き、4日暖かい日を1週間単位で繰り返す気温変化が大きくなる季節、

厳しい寒暖差によって心身の負担が大きくなり体調管理が難しい時期です。

温かい日が続いたからと言って薄着で出かけたら急に寒くなって失敗したなんてことも。

重ね着や脱ぎ着や体温調整がしやすい服装がおすすめです。

また4つの首(首・手首・くびれ(おなか)・足首)を

しっかり温め、全身の冷えを予防しましょう。

リズムある生活を心がける:気候の変化が大きい時期は心身のバランスも不安定になりがちに。

決まった時間に食事や睡眠をとって規則正しい生活を心がけることは寒暖差のストレスに負けない身体つくりに欠かせないライフスタイルです。

春は運動や服装もゆるやかに:春はハードな運動より、ゆったりウォーキングや緩めるストレッチ、

深呼吸をたっぷりと、服装もなるべく身体を締め付けないゆったりなものがおすすめです。

 

おすすめの食材:消化促進に期待ができる春キャベツや、小松菜・ほうれん草などの温性野菜は冷え性の方におすすめ、春菊・菜花・ふきのとう・タラの芽などの春の苦味は冬にため込んだ身体のデトックスにおすすめ食材です。春を穏やかに過ごすためにぜひ食卓へ。

ぬるめのお風呂でゆったりと入浴:夜の入浴は一日の疲れのリセットになり全身を温める巡りケアにおすすめです、ぬるめのお湯(38℃~40℃)にゆったり入浴しリラックスモードになることで、

体内時計を整えることにも役立つとされています。

好みの香りや肌触りの入浴剤の活用もおすすめです。

早めの就寝で肝を養う: 春のデトックスに頑張っている肝の働きが活発になる午前1時~3時の間に、

しっかりと休むためにも、午後11時までには就寝するよう心がけましょう。

 

七日一巡りで、春本番に向けた体づくりを:

七日一巡りでは、「温泉・食・運動」のプログラムを通して、春の養生をサポートいたします。

温泉でリラックス&デトックス: 優しい泉質の温泉で、冬に凝り固まった体をほぐし、心身を緩めてリセットします。

養生食で体の内側から整える: 旬の食材と発酵調味料を使った胃腸に優しく美味しい食事で、肝の働きを助け、春のデトックスを無理なく促します。

ウェルネスプログラムで心身を調整: 自力整体や湯けむり街歩きなどのプログラムで、気の巡りを良くし、心身のバランスを整えます。ご自身の身体と向き合う「温泉カウンセリング」もおすすめです。

毎日続けられる腸のセルフケア:腸内フローラの転換期である40代~ゆらぎ世代に特化した「腸のセルフケア講座」では内から外からのセルフケアをお伝えしています。

 

そして、「2月〜4月 心身共に穏やかに過ごすための春支度滞在」として、

「美肌プラン」・「生活リズムリセットプラン」・「心ゆったりプラン」のご予約も承っております。

ゆるやかに無理なく心身を整え、<心はずむ春>・<心穏やかな春の新生活>を迎えましょう。

 

 

日帰りで、旬を味わう食ワークショップやセルフケア講座、

あなたにぴったりな温泉を見つける健康測定&温泉カウンセリングもございます。

 

本格的な春はもうすぐそこまで来ています。

七日一巡りで、心身ともに健やかな春を過ごすための春支度をはじめてみませんか?

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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