温泉の"個性"を科学で可視化。湯治ぐらし株式会社、温泉効果測定サービス「湯治チェックアップ」の多地域展開を開始——6月3日〜4日開催の九州イノベーションWEEK「九州自治体課題解決EXPO」にも出展
- 5月28日
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湯治ぐらし株式会社(所在地:大分県別府市、代表取締役:菅野静)は、温泉地・温泉施設ごとの独自の入浴効果を科学的に可視化する「湯治チェックアップ」サービスの多地域展開を開始いたします。あわせて、2026年6月3日(水)〜4日(木)に開催される「九州自治体課題解決EXPO」(小間番号:G-24)への出展をお知らせいたします。

湯治チェックアップとは
日本には10種類の「泉質」があり、泉質によって温泉入浴の効果はさまざまです。また、同じ泉質でも、場所や施設によって泉源が異なれば、温泉入浴の効果は全く同じではありません。
しかしながら、これまで温泉の効果は「なんとなく気持ちいい」「疲れが取れる気がする」という感覚的な表現にとどまり、施設ごとの独自の価値として活用されてきませんでした。
「湯治チェックアップ」は、入浴前後に各種健康数値の計測と健康項目の自己評価アンケートを実施し、その差異を数値化することで、「その場所ならでは」の独自の温泉入浴効果を可視化し、貴所・貴社の温泉を高付加価値化するサービスです。

サービスの特長
① 温泉効果の可視化 入浴前後の客観データ(血圧・血管年齢・自律神経バランス・ストレス度・肉体疲労度・体の柔軟性など)と主観データ(リラックス度・ストレス度・腰痛・肩こり・肌の状態・疲れなど)を計測・集積。その温泉地・温泉施設の独自の効果を数値で明らかにします。

② 三者三様のメリット
自治体・DMOさま:エリア内の複数施設を巻き込み、各温泉の個性を明らかにすることで、画一的ではなくバリエーション豊かな温泉地としてのエリアマネジメント・ブランディングが可能になります。
温泉施設さま:自施設の温泉独自の効果を可視化しマーケティングに活用。データに基づく高付加価値なウェルネスプランの造成や、目的来訪の高単価客へのアピールに活用できます。
ご宿泊客さま:温泉入浴による心身への効果を感覚ではなく数字で実感。個性の異なる近隣温泉施設へも足を延ばす動機となり、旅の満足度が向上します。

導入コストと納品物
<導入コスト> 自治体・DMOさま(5〜10施設) 約4週間 250〜500万円(税抜) ※別途費用:スタッフ交通費、滞在費 温泉施設さま(1施設) 7日間 50万円(税抜) ※別途費用:スタッフ交通費、滞在費 ※導入コストは、単価アップが実現できた場合、徐々に元が取れていく計算となります。 <納品物> ①湯治チェックアップレポート ・計測データをもとにした温泉効果可視化レポート ・貴所・貴社のWEBサイト等で公開が可能 ②マーケティング・PR支援 ・取得したデータを活用したウェルネスプラン造成サポート・マーケティング ・PRのサポート(※ご依頼内容によっては別途費用) ※別途オプションとして、貴所・貴社向けの専用ダッシュボードのご提供や、お客様のフリーコメントをインフォグラフィックス化したPR素材のご提供なども可能です。
九州自治体課題解決EXPOに出展します
展示会名: 九州自治体課題解決EXPO 2026 開催日: 2026年6月3日(水)〜4日(木) 小間番号: G-24 出展サービス: 湯治チェックアップ、温泉地・温泉施設ごとの個性の可視化、マーケテイング施策・ウェルネスプラン造成支援
温泉地の活性化・ウェルネスツーリズムの推進・地域ブランド力の向上にご関心のある自治体・DMO・温泉施設の皆さまのご来場をお待ちしております。 出展者詳細(弊社)のページ https://exhibitor.tenjikai-uketsuke.com/kfb-shien2026/exhibitors/g10020103/

サービス詳細・お問い合わせ
湯治チェックアップ サービス詳細ページ https://www.toji-gurashi.jp/checkup
お問い合わせ 湯治ぐらし株式会社 📩 contact@toji-gurashi.jp
会社概要
会社名: 湯治ぐらし株式会社
代表者: 代表取締役 菅野静
所在地: 〒874-0840 大分県別府市大字鶴見401番地の1
設立: 2023年4月26日
事業内容: シェアハウス事業、湯治リトリート宿泊事業、暮らしのコンテンツ事業、コンサルティング事業、温泉に関わる企画・制作・プロデュース・開発・管理
HP: https://www.toji-gurashi.jp